“軌跡”

のんびりまったり推し活。加藤和樹さんが好き。

加藤和樹にハマるまで(〜2018年まで)

2019年頃、私が和樹さんにハマるまでを纏めたくなり始めたものの、途中で放置してしまったものです。2018年で終わってしまっていたのですが、もったいないのでこのまま放出してみました笑

気が向いたら残りも完成させて出したいです。菊田一夫演劇賞までの道のりを、自分が感じたことを含めてまとめてみたい気持ちはあるので。

 

 

 

 

○2014年1月1日  跡部景吾にハマる
  推してた声優がアニメに出ることも少なくなっていた時期で、何か面白いものはないかなーとふらふらネサフ。その際とある実況動画を見て跡部景吾にハマり、ウン年ぶりにテニプリに出戻る


○2014年2月  和樹さんと出会う
  跡部様関連のものを検索している時にかとべ様にも出会う。この時本人も気になり検索したが、真田の髭ビジュアルがお気に召さなかった模様。観に行っとけよ私←


○2014年春頃  テニミュを借りる

  かとべ様が気になり、本編をどうしても見たくなった私。1st関東氷帝を借り、友人と見る。そして堕ちる
(和樹さんがクレカを不正利用された事件はしっかり覚えてたので、その頃には既に気になって沢山検索していた模様)


○2014年7月  レディ・ベス観劇
  和樹さんが大型ミュージカルに出演し大阪にも来ると知った私(勿論帝劇の凄さをこれっぽっちもわかってない)。友人が誘ってくれ、S席から花加回を観劇。この当時、1人で観劇する勇気がなかったので、友人がチケットを取ってくれなかったら私はミュージカルを観に行ってなかったと思うと、和樹さんにハマれたのは友人のお陰でもあって。改めて感謝
花總さんとの絵画のように美しいカップルに大満足。ミュージカルの楽しさを知る。でも歌声はまだまだ。周りの方々滅茶苦茶うまいなぁと思っていた


○2014年10月  KK駅初参戦
  跡部様の誕生日にライブがあると知り、前述の友人にお願いし一緒に参加して貰う。これが和樹さんのライブ初参戦&初握手
曲もほぼ知らずに参加したものの、EASY GOやグローリー、僕らの未来にLADY GOと、思った以上に歌った曲を覚えてるという。初握手で「もう一生手洗えない///」とか言ってた私は何処に行ったのかしら←


○2014年11月  FC入会
  個人的にFCのハードルが高く、私なんかが入るなんておこがましいとずっと入れずにいた。和樹さんがタイタニックで主演を務めるとの発表を機に入会を決意。しかし和樹さんが事務所を移籍して間なしくらいで、どうやってFCに入会したらいいかわからず。それを呟いた次の日くらいに公式ツイにてFC入会方法のお知らせが上がったのを見て「エゴサしてるのかな?」と思ったこともありましたが←、無事入会完了。晴れてVOICE会員に


○2015年1月  ブギウギエチュードの思い出
  2016年に本格的に和樹さんにハマるまで、ブギウギやボロ酔いは見たりみなかったりだった私。勿論アメーバの個人放送も金銭的に手が出せず(今考えたらあんな美味しい番組に何故課金しなかったって話だけども)
そんな私がたまたま見た年明け一発目のエチュードで、和子が泣く。素直に推しが凄いと思った懐かしい思い出


○2015年2月  ボンベイドリームス観劇
  胡散臭い弁護士ヴィクラムさん(笑)和樹さんの死ぬ時のリアルさが半端じゃなかった。和樹さんってこんな凄い演技できるんだなぁと感動を覚えた私。あと、和樹さんってこんなに高音出たんだ!と驚いた作品でもあった。殆ど音源残ってないのが悔やまれる


○2015年4月  タイタニック観劇
  一度だけ取った回がお見送り回。お見送りをする和樹さんの瞳がグレーに見えて、あまりに美しすぎて記憶が飛んだ。群像劇だけど、ちゃんと作品の芯にいるのは和樹さんだった


○2016年5月  1789観劇
  帝国劇場主演、という凄さがこの時になってやっと理解出来た私、初の一人遠征へ。折角行くならトークショーの回がいいなと5月のチケットを取る。正直よくそんな長期間見ずに我慢出来たなと今でも思う←
前から5列目。「父さん!」と出てきた和樹ロナンを見て「あれ?こんなに和樹さんってオーラあったっけ」ってのが一番最初に抱いた感想。帝劇0番に立つ推しは世界一かっこよかったし、0番で挨拶する推しを見て泣いているファンの方を見てもらい泣きしそうになった。しかしその後のトークショーで噛んで頬を叩いたら一緒にマイクまで叩いて爆音を鳴らす推しに腹筋が死んだ←
そんなこんなでバスティーユの牢獄厨となった私は、本格的に和樹沼へと落ちる。ここで初めて追いチケをした
(ここからファンの方と繋がり始めた。それまで1人でまったり応援してたとかちょっと信じられない←)


○2016年10月  真田十勇士観劇
  まさか勘九郎さんの相手役を務める日が来るなんて、と感激した再演真田十勇士。「こんなに滑舌良かったっけ」と思った公演。丁度真田の前にBプロがあったので、声優効果は凄いと思った記憶。この時初めて、イケメンがイケメン役を演じるのはダメだと思った。最前から女殺しをされた私は死んだ()
そして丁度この頃、大阪でリリイベをした和樹さん。若い子が増えたのはBプロ効果かなーとニコニコしていたら、登場した推しの髪型が愛染健十仕様になっていて、周囲が物凄くざわざわした← 「刈り上げてる…」「けんけんだ…」「けんけんの髪型だ…」 ブリパが控えていたので、ここで2.5次元界の帝王(勝手に命名)な推しの本気を見る


○2016年11月  Bプロ ブリパに参戦
  2.5次元界の帝王は伊達じゃなかった。あれはただの愛染健十だった。1日で8000人くらいフォロワーを増やしてあっという間に10万フォロワーを達成する。言葉はいらない。推しの本気を見た
(いやもうマジで全世界みんな愛染和樹見て)


○2017年1月  フランケンシュタイン観劇
  和樹さんがミュージカル俳優としての階段を一段確実にのぼった作品。そして私が更に深い和樹沼に堕ちるきっかけとなった作品でもある。物凄い難曲の数々に、果たして歌いこなせるのかとドキドキしていた私。初日にとんでもない完成度を見せつけられ、私は中日までチケットを取ってないことを激しく後悔し、観に行くまでに一度病んだ←
そして生で観て追いチケ。作品の沼にズブズブハマり、合言葉はクマオイシイになった(?)最終的に東京大阪福岡愛知と全都市制覇。初めて演者全員、アンサンブルから子役まで含めて大好きになった作品。公演期間中、作品は暗いけど演者のツイ上での明るさに助けられ、毎日楽しかった
(この時アンケートとご要望の束で何とかCDを発売させようと頑張っていたのだが、ご要望メールを送って20分でテンプレメールが返ってきた時は流石に笑った。スタッフが返し慣れている…)


○2017年6月 ライブツアー初参戦
 ずっとスタンディングライブに参戦するのが怖くて、実は最初に行って以来一度もライブに参戦してなかった私。でも、3月のツアーファイナルで地元神戸でのライブが発表され、これは行くしかないと決心する。しかし1人での参戦は怖かった為、地元神戸のライブはフォロワーさんと連番、ミュ曲ありの座席指定ライブは一般で後方の席を確保。結果、楽しすぎてライブ沼に落ちる←
目の前で君夢を歌う和樹さん。優しく見つめる先には柿ビクターがいたし、処刑台の前から再度視線を向けたところにはあきビクターがいた。その表現力の高さに震えた記憶。そして翌日、地元神戸のスタンディングライブ。こんなにも熱くて楽しいものがあるんだと、和樹さんはライブ中こんなにいい表情をしていたんだと、初めて気付くことになる。スタンディングなのに押し合いもなく、ただただ楽しい時間を共有し、ファンのマナーの良さを改めて感じることができた。初心者にも優しすぎるスタンディングライブなので、不安に思ってる方も是非とも参戦して欲しい


○2017年7月 罠観劇
  待望の再再演。必死にネタバレを回避し初日を迎えた。登場した瞬間の、絵画のように美しい推しの立ち姿。一生忘れることはないと思う。終わったあと、友人と「今まで見た中で一番いい作品だった!」と興奮しながら感想を語り合ったのもいい思い出。これは再演するわと納得しかなかった
(あともう一回くらいダニエルちゃん見たいです和樹さんお願いします←)


○2017年10月 レディ・ベス再演観劇
  私が和樹さんにハマって初めて見たミュージカル作品。思い出の作品の再演に立ち会える喜び。3年半ぶりのロビンは、信じられないくらい進化していた。和樹さんが立派なミュージカル俳優になっていて、カテコの様子を見てうるうるした。そして再演で初めて綾和ペアを観て、見事にドボン。綾和吉古回が滅茶苦茶良くて、初演の時ちゃんと他の組み合わせも見ておけばよかったと少し後悔した(初演時、綾ちゃんとゆんは観てない)


○2018年1月 マタ・ハリ観劇
  まさかのW主演。まさかの二役。そして茶髪(?)。アルマンとラドゥーという二人の男が、私の人生を狂わせた。ここで更に深く和樹沼に沈むことになる
幕が開けて数日後、アフターをしながら「大千秋楽までに大入り満員になった客席を推しに見せたい。その大入り満員の客席からスタオベされて欲しい」って話をした。だって推し関係なしに本当に面白い作品だったから。これが評価されないなんて絶対おかしいと思ったから。そしたら、口コミでどんどん客席が埋まっていって、リピチケも捌けて。東京マイ楽で、当日券一枚のみの大入り満員で、3階席までぎっしり埋まった客席からスタオベ。嬉しそうに客席を見渡す和樹さんの姿を一生忘れないと思ったし、その景色を見せられて本当に良かったと思った。私何もしてないけど…笑
フランケンに引き続き、ミュージカル俳優としての階段を確実にのぼった作品。二役やるなんてクレイジーだ!と言われた演じ分け、そして全ての歯車が噛み合った奇跡の回の観劇。これらを超えるものに今後出会えるのかと思うくらい楽しかったし、こんなにも充実した日々はなかった。今でも私の最高の思い出として記憶に残っている


○2018年4月 1789再演観劇
  私の中で殿堂入りとなったロナン。そんな彼にもう一度会える喜び。多分これで最後だからと、初めて二桁観劇をした作品でもある。いつもは外す初日も東京楽も全部取って、結果的に3回東京に遠征して、博多にも行った
2年ぶりに再会したロナンは、あの頃よりも怒りの感情が増していた。ちょっと男らしくなったかな、歌が安定したな、と思いつつ、あの頃の守ってあげたいロナンはいないんだな、と、実はほんの少し寂しくなったりもしてた。でも、立ち方の背筋が伸びてなくてめっちゃ農民だったり、力強くなってたり、進化したロナンの姿を見れてよかった!と思っていた。そう思っていたのが、博多座に遠征したことで全てが変わった
深化したロナンを最後まで追いかけたい。その気持ちで勢いで博多座のチケットを手に入れて日帰り遠征。そこにいたロナンが私の全て。もう何も後悔はない。これ深化って言葉で片付けていいの?ってくらい変化したロナンがそこにいた。仲間を守るという意志に溢れた瞳を見て、客席から守られたいってなった。印刷所で、怒りと悲しみと、色んな感情がぐちゃぐちゃになった演技。それまでは悲しみに振れた演技が好きと思っていたけど、こんな完璧なバランスで融合させることが出来るんだなって。1789年に間違いなくロナンは生きていた。あの時代に存在していた
あれを観たことで、シトワイヤンは何も思い残すことはないなと思った。最高にかっこいい、2年前とは違う、進化したロナン。初演ではみんなから守られてるんじゃないかって印象すらもあったロナンが、みんなを守ると力強く宣言していた。間違いなく和樹さんが主演だった。真ん中に和樹さんはいた。ありがとうロナン。ありがとう和樹さん


○2018年5月 私の頭の中の消しゴム観劇
  まさかの日程で突っ込まれた朗読劇(笑)和樹さんと共に、1789帝劇楽を終えてから大阪に移動して観劇。ぼろっぼろに泣く浩介につらくなって、それと同時に、この作品を和樹さんが大好きなのわかるなぁと思った。そしてもっと朗読劇をやって欲しいと思った。改めて声がいいし、声優業してから更に滑舌も良くなったし、台本を見下ろす姿が美しくて美しくて。浩介の不器用さが好きだったなぁ…(しみじみ)


○2018年5月 ドリライ観劇
  これのお陰で遠征予定が色々狂った←  私がファンになった時、あと少し早ければ、和樹さんゲストの神戸のドリライに行けたのに!という後悔が凄くあって。いつか、ファンになったきっかけのかとべ様に会ってみたいという気持ちがあった。そして観劇。あまりにも跡部様すぎて全メス猫が死亡。人生初の斎藤工があまりにも斎藤工すぎて死ぬ。ニコニコしてる龍ちゃんが可愛すぎて更に死ぬ。初代氷帝がそこにいた……
(1789東京楽からの大阪消しゴムからの翌週横浜ドリライという日程にも関わらず、全部の地で会ったフォロワーさんとかいて最早面白かった← 皆どこに住んでるの?w)


○2018年8月 GIGツアー夏参戦
  今回の座席指定はどんなライブになるかな!とワクワクして行ったら、なんか作品を見せられた。Butterflyで、主人公の女性になって歌う和樹さんに目が釘付けになり、手を振るのも忘れて眺めていた。それ以外の曲も、何があった?ってくらい表現力が増していて、私は客席で和樹さんの進化に震え、感想で「底が知れなさすぎて怖い」って書いた。そもそも登場一発目の普通の人生がずるい。うますぎてずるい。アルマンちゃんはずるい(?)そしてフルアルバムの曲が全部良すぎて、ライブ自体本当に楽しくて、もっとこの楽しさをみんなに知って欲しいと思った。ライブはハードルが高いのは知ってるけど、それでも観て欲しいと思った


○2018年10月 タイタニック再演観劇
  初演の時からずっと再演希望に書き続けて、念願叶っての再演。あの時も芯にいるのは和樹さんって思ったけど、今回は間違いなくそうだと思った。「タイタニックは沈みます」と静かに告げる前の間と演技。あれが出来るから和樹さんが主演なんだと思った。そして似合いすぎて意味がわからない燕尾服。え、和樹さんって燕尾服着て生まれてきたんだっけ?って思った(?)
前回一度しか見れなくて考察が全然出来なかったからか、今回は考察が捗った。表情ひとつひとつを追いかけて、自分の中で納得させる。作品としても素晴らしいし、もっとアンドリュースさんのことを知れて、本当に楽しい舞台だった。出来るのならば、ずっとアンドリュースさんを演じて欲しい。ライフワークにして欲しい、と思った


○2018年10月 GIGツアー秋参戦
  間にタイタニックを挟んで、信じられないくらい進化していて意味がわからなかった秋のライブツアー。夏から秋の間に何があった?状態。to youの笑顔が眩しすぎて、この笑顔を守る為なら死ねるって思ったし、魂で客席側に伸ばした手が震えていて、その手を取りたくなったけど、神々しすぎてとってはならぬと思ったし、更にButterflyが進化していて死んだ。そして豊洲のライブ生放送までに本気で宣伝すると決めて宣伝した。少しでも多くの人にこのライブを見て欲しいと思った
そんな気持ちで続けて参戦したライブハウス。ホールverでは役に入り込んで歌ったりしていたのに、ライブハウスでは「歌手の加藤和樹」として歌っていた。こんなのずるい。やる場所によってこんなに色が違うなんてずるい…好きになるしかない…
(みんな本当に和樹さんのライブ、一度でいいから参加してみて。絶対楽しいから。絶対後悔させないから)


○2018年12月 AAAライビュ参戦
  加藤和樹が武道館を抱いた←  多分一曲か二曲くらいでしょーと油断してたら、冒頭から滅茶苦茶弄られるし、めっちゃ歌うし、ダンスもするし、いつのまに岸谷さんに気に入られたんや!?ってなった(笑)
そして、再び武道館に立つ和樹さんを見るまでは死ねないなって思った。絶対連れてって貰う。それまでずっと待ってる


○2018年12月 僕らの未来観劇
  みんなの太陽樹さん。誰ですか加藤和樹は太陽属性の役はできないなんて決めつけたのは?昔の私です大変申し訳ございません←
まるで二次元のような設定なのに、ちゃんとひとりの人間として生きている樹さん。その場にいるだけで空気を明るくして、みんなが笑顔になっちゃう。得意分野とは真逆と言われていた太陽のような役が出来てしまったら、もう無敵だな。と思った

 

 

 

 

2019年へ続く…