“軌跡”

のんびりまったり推し活。加藤和樹さんが好き。

再演1789 東京公演感想 4/10

再演1789 -バスティーユの恋人たち- の観劇記録です。帝国劇場にて。4/10。和樹ロナン初日。かーねね。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、呟きを勢いのままに残したものになっています

 

 

 

革命が……始まる…

 

バスの中でゆっくり初演1789思い返し。
初めての帝劇で、前方席で。当時誰とも繋がってなかったから、ひとりで座席に座って緊張で冷たくなる手をぎゅーっと握ってたっけかな。和樹ロナンのオーラが凄くて感動して、開始早々泣きそうになった思い出
それが2年前か……あっという間すぎた

 

うおおあああああ帝劇いいいいい!!!

いざ…!

 

1789の文字が映る幕を見ただけで泣きそうになるあるある

 

すき

 

和樹ロナンすき

 

パレロワイヤルの楽しそうな感じがより悲しみ

 

バスティーユの牢獄厨は無事に死んだ
これこっからの深化たのしみすぎるんだけど

 

はぁ〜好き。ペイロール様踏んでくれ

 

てか龍さん声めっちゃかわいいな。あとねねちゃんがおてんばかわいい。めっちゃかわいい

 

和樹ロナンかわいいよおおおおおおおおおおおおおお

 

しんどい……

 

和樹ロナン大好き

 

オランプに話しかける声が、好きになってから優しいの好き。シャルロットに引っ張られていくの可愛すぎてしんどい

 

クランプとかのダンスがねー、怒りや悲しみの熱量そのままでねー、超素敵なんだ。和樹ロナンのダンスめっちゃ好き(*´∀`*)
ただしクランプとかの時にゴリラみが凄……おっと誰か来たようだ←

 

そしてラマールさん流石すぎてもうね、ほんと好きwww観るたびにペイロール様とラマールさんが好きになっていく…

 

りおくんのね!ダントンおじさんも最高!!!ソニンちゃんのソレーヌのパン屋は毎回鳥肌立つ!すき!!!

 

帝劇0番に立つ推しは特別……最高…

 

和樹さん尊い

 

2年ぶりの帝劇主演。2年ぶりのかーねね
神だわ

 

初日でこの完成度ならもう何も心配いらないよねーって話してたんですよね、フォロワーさんと。ここから良くなっていく一方なの知ってるから。さぁ残り109公演の間、その半分に出る和樹さんは何処まで深化するんだろう

 

初演振りに観たロナンは、荒っぽさが増してて、でもその分オランプに対する甘さが増してたような気がする。落差で余計にそう感じたのかもだけど


……あぁ。よかったなぁ。進化したロナン。よかったなぁ

 

改めて観て、あっ和樹ロナンは怒りの感情が凄く大きいんだなって。ペイロールが出る度に抑えきれない感情がね…


そう、ペイロールと言えば。牢獄で、怯えの感情が最初から勝ってて、初演の途中から腰が抜けて逃げ出す、みたいなのはなかったなと。でも、怖くてもそれでも立ち向かう!ってのがロナンらしくて好きだなぁと。そして私のバスティーユの牢獄のシーンの記憶力良すぎて気持ち悪いなってなってました←

 

そして改めて動画でカテコを見る。凄い……貫禄と余裕がある。0番に立つ推しがめっちゃくちゃかっこいい…

 

(時系列毎に思い返し)


のんびりまったり昨日の1789和樹ロナン初日、思い返していきまーす。ネタバレ注意!初演との見比べもしてます
ざっくり時系列。間違ってるところも多分ある

 

音楽流れた瞬間にもう、気持ちは1789年へ。
登場からもうペイロール様かっこいい。踏んで欲しさしかない←
「父さん!」
えっ待ってなんかもう強そう。めっちゃ強そう。そして怒りの感情が凄い
初演は指先とか震えてたんだけど(個人的解釈は恐怖)、今回はどうだったかな?前方の時に確認せねば

 

父さん死んで号泣。悲しみの感情。ここでソレーヌが歌ってる時に、すうっと表情がなくなっていくのがこわくて好き。身一つでパリへ
再演ロナン凄く怒ってるー!笑 初演も怒ってたけど再演の方がより苛々してる。初日なのもあるから、多分ここは次回見た時にもうちょっと落ち着いてるんじゃないかと予想

 

「俺だって字くらい読める!」
「読めらぁ」も好きだったけどこれも可愛い。「その目は嘘をついてない目だ」とかの台詞もちょいちょい追加。私の記憶力はポンコツなので、何処が変わったかまではそんなに覚えてないけどこれはわかったwww
あぁ…和樹ロナンはやっぱり笑った顔がいい……好き

 

秘密警察のラマールさんのてんとう虫コスに会場爆笑&拍手。再演も秘密警察は我々を楽しませてくれそうです!笑
全てを賭けてで上から登場する龍マリー。龍マリー声めっちゃ可愛いの!あっもう好き!ってなったよね!声可愛いし男役感が全然なかった
ねねオランプは相変わらずお綺麗が過ぎる

 

パレロワイヤルの和樹ロナンの眩しいくらいの笑顔に泣きそうになるあるある。これからのことを思うと、凄く幸せなシーンなのに悲しくなるの…。相変わらずキラッキラな笑顔でつらい……でもその笑顔が大好き。一生笑っていて…笑ってる和樹ロナンが好き

 

スカート捲り上げる娼婦を見て、慌てておろしに行く和樹ロナン好き。それに「何してんだよ勿体ねぇな!」って感じで絡みに行くダントンもめっちゃ好き。パレロワイヤルのダントンの歌声を聴いたら「あーこれこれ!これを待ってましたー!」ってなる。今回のシャルロットの子もとても可愛くていい

 

パレロワイヤルのダンスも好きなんだよなぁ。「学問がっ!」もそうなんだけど、パレロワイヤル全体的に好きすぎて感想語り出したら止まらなくなっちゃう
「女できたのか」って直球なダントン。和樹ロナンってめっちゃモテてそうだけど、男と連む方が楽しい!って感じしません?笑

 

からの落差。もうつらい。早く近くで表情とかガン見したい…。ソニンちゃんのソレーヌはいつだって圧巻の歌声
マジックステッキで唯一の殺陣要素。手に唾吐いてやる感じか荒々しくて好き。田舎の農民感

 

ねねンプとの「助けてー!」のくだり可愛すぎて大好き。ここラマールさんも入るから更に面白いことになってて好き。逃げようとして体をぐいーんと引き戻されるの、初演でも好きだったから残ってて嬉しい
そしてバスティーユの牢獄へ……(シーン的には監獄が正解と気付いたけどもうこのまま行く)

 

駄目なんです。私駄目なんです。ここになると興奮して感想を書きすぎてしまうの…←
勿論あれですよ!?ただ推しが拷問されてるウヒョー!って萌えてる訳ではなくて←、岡さんとの熱い対決がめっちゃ好きなんです。本当に
…この言い訳初演でもしてたなw
でもこういう対決みたいなのいいよね

 

耐えてみせる。最初から怯え方が半端ない気がした。異様な雰囲気に飲まれてしまったような。そして鞭捌き半端ない。めっちゃ痛そう。あれは絶対怖い
そして鞭ぐるぐるが成功したところを見れて私は嬉しい(前回は本人が巻いてるパターンにばかり遭遇)
でもそんな怖い中でも、仲間を裏切らない!って歯向かうロナンが好きな訳で。そんなロナンが焼き鏝押されて絶叫してるところが好きな訳で……なんかごめんなさいかずきさん(今更)
そう言えば曲終わったあと、前回は膝つかせたまま話して、そこから突き飛ばしてた気がするんだけど、今回は曲終わりで突き飛ばして、倒れるロナンに話し掛けてた…よね?膝立ちさせられてる和樹ロナンの右腕がダランと落ちるのが好きだったから、あっ演出変えた?って気になったんですけど(細かすぎて伝わらない選手権)
はぁ〜……早く見直したい。体感30秒くらいで終わってしまった…もっと堪能しなくては

 

1幕の感想これ書いたら満足してしまうあるある(まだ半分もいってない)
ラマールさんの「どーこにいーる⤴︎」が健在で喜び。歌ほんと好き
そして助け出されたあとで、看守の服を着た和樹ロナンが敬礼ピッ!とした時に、服の前が弾けてボタン外れちゃうの面白すぎて死ぬかと思った。いや、下に服を着た上から着てるからそうなるのはわかるんだけど、面白すぎてwww漫画かよとwww

 

オランプを下ろす時に、腰のくびれを掴んで下ろしてあげるの控えめに言って最高すぎるかーねねありがとう。という気持ちでいっぱいだった。美しすぎた。その後のやり取り初演より自然で好きだったかも
からの二度と消せない。好き。最初の低音が綺麗に出てて嬉しかった。勿論高音もね。今からもっと感情乗って良くなるだろうから更に期待
そしてシーンごとに入ってくる時のロナンの憂いを帯びた表情。今回遠くて確認出来なかったから次回はしっかり見る。楽しみ

 

そして2幕へ(すっ飛ばしすぎだけど既に長いしまだまだ公演はこれからだからそこは次回)
・ペイロール様に隙あらば噛み付いてやろうとしている感じが今回はとても感じられた
・シャルロットに手を引かれて連れて行って貰うのが控えめに言って可愛すぎて死んだ。推しと幼女めっちゃ可愛いんだけど…
・アルトワ伯様の気持ち悪さがとても最高な上に光り輝く瓶www
・「好き♡」「お前じゃない💢」
・世界の終わりがきても。で、おでこコツンしたり、愛おしいと言う感情全開のかーねね最高すぎる。眼福
・世界を我が手に。かっこよすぎて毎回鳥肌。ソレーヌちゃんかっこよすぎ
・ロナンがペイロールに緑の葉を突きつけてるの好き
・民衆が前に出ての「馬鹿野郎ッ!」は今回も聞けるのかしら。聞き逃してたら申し訳ないけども。あの時の「あっ!」ていう表情が好きだったから
・そしてサイラモナムール。きたー!感ある。ここから怒涛の展開だけど
・この後の「胸に刻み込まれたもの」。なんか凄くグッときたのか、昨日はここが無限ループしてた。凄く良かった
・そしてあっという間に悲しみの報い
・人権宣言の最後のねねンプかっこいい
・そして最後に上から現れて笑顔。悲しくてつらいのに、あの笑顔を見ていたら許せてしまう感
・縁に座ってみんなを笑顔で見てるの、言葉にうまく出来ないけど好きだなぁと
・カテコ
・0番に立つ推し尊い
・いつも思うんだけど、スタオベがあった時の、和樹さんの何とも言えないあの表情が凄く好き。うまく説明出来ないけども

 

感想を書いたら改めてわかる。私パレロワイヤルとバスティーユの監獄と悲しみの報い好きすぎ(笑)


和樹さんの魂が感じられるダンス好き。クランプとか特に
歌もダンスも同じなんだけど、その場面に応じた色にちゃんと染まってるから、別に全然下手だと感じないんだよね。演技上の歌声、演技上のダンスができてるから違和感ないなっていつも思ってる
パレロワイヤルで少しテンポのズレた手拍子とか好き

 

初演で「踊ることで精一杯」だったのが、再演で「ロナンとして踊る」ことが出来てるって思ったのよね。絶対に成長した姿を見せてくれる和樹さん…本当に凄い

 

は!言いたかった感想思い出した!
クランプの時に客席を指でクイッて煽る和樹ロナン大好きだったんですが、再演も健在で無事死亡しました。あれで、客席にいる我々も一緒に革命起こしてるような気持ちになれたんですよね
一緒に革命してえええええ!!!笑

 

 

 

加藤和樹ライブ KK-station 2020感想

和樹さんの無観客ライブの感想まとめです。Twitterに書いた感想の抜粋です。8/7,8。4年ぶりのKK駅、本当に楽しかった。歌っている和樹さんが一番好き!

 

 

 

Kazuki Kato Acoustic Live “KK-station 2020” Livestream

 

8/7

 

Ultra Worker
carnation
story
フラワー
My Girl
何度でも
ひとりじゃない
生まれ来る子供たちのために
stay by your side
Laugh & Peace
Hello


和樹さんかわいい

 

加藤和樹という存在が美しい

 

和樹さんが笑顔で生きてくれるなら私はそれでいい

 

和樹さん好き

 

歌って笑顔になる和樹さんが世界一美しかった。歌ってる和樹さんが一番だよ

 

和樹さんが「みんなが見える」って言ったけど私も見えた(?)みんなめちゃくちゃ笑ってるしめちゃくちゃ手を振ってたしまいまーい!って言ってた
歯のくだりは大爆笑だった←

 

やっぱり和樹さん名義の楽曲が一番好き…ってなるなぁ。はぁー早くライブ行きたい

 


アーカイブ視聴開始)

 

なーなななーななっなーななーなー

 

なーなななーななっなーななーなー(carnationめちゃくちゃ楽しい)

 

フラワー聴いたんだけど、あまりにも歌い慣れすぎてて笑ってしまったwww持ち歌か?www

 

いやマイガールめちゃくちゃ良かったな。というかしょっぱなのウルワーもそうなんだけど、今回なんか凄く包み込むみたいなというか、歌い方がすごく優しくて温もりがあるかんじ

 

ひとりじゃないよ、って歌ったあとの優しい微笑みが聖母すぎて死んだ
なんであんなにも美しい笑顔ができるの?天使なの?

 

なんかこう、バンメンが凄く凄く嬉しそうな顔して弾いてるのもめちゃくちゃ刺さった。みんなよかったね…

 

らふぴのかつんどさんが本当に嬉しそうに、幸せそうにギター弾いてて泣きそうなんだが?????

 

えーーーーーーーん(´;ω;`)らふぴすき…和樹さん好きいいいいいいいいいいいいい( ;∀;)

 

はぁライブよかった…アーカイブありがとう。これで明日も頑張れる

 


8/8

 

Heart Beat
グローリー
果てない空
みんな空の下
EASY GO
夏恋
ファイト!
いのちの歌
one
Laugh & Peace
Hello


わくわく!

 

和樹さん今日も可愛いよー!

 

「がんばれ!がんばれ!届けます!」
天使か?

 

手を振りに行きたいなぁーーー

 

笑顔がかわいいいいいいいいい

 

今の蹴り最高私を蹴ってくれ

 

グローリー!楽しい!

 

タオルをファンに見せてマイクに声届いてないの死ぬほどかわいい

 

ジブリ好きやなぁwww

 

はぁ黄色のインナーかわいい

 

ネガティヴスゥィンキング(って聞こえた)

 

ネガティブなことを言わないようにしてる、もし言うとしても独り言で、って気をつけてる和樹さんが好き

 

嵐ー!

 

めちゃくちゃいいな

 

今の顔いいーーー

 

マイクのコード背負うの大好き

 

舌ぺろよきかな

 

ジョンんんんんんんん

 

チャンピオンはめちゃくちゃ良かった(過去に歌った曲の話)

 

「はい失笑」
世界一かわいい!!!!!!!!!

 

いいんだよ和樹さんは世界一かわいいおじさんなの

 

たけしの挑戦状wwww

 

MD懐かしすぎるわwww

 

タンバリンかわいい

 

ファイトめちゃくちゃ良かった

 

和樹さんの歌声と凄く合ってて心地いい

 

お目々うるうるさせながら歌う和樹さんが美しくて切ない

 

和樹さんの昨日の服wwww(をもっちーさんが着てきた)

 

やっぱ今回は和樹さん、歌声がめちゃくちゃあったかいな

 

笑顔かわいいいいい

 

優しいかよ

 

黄色のインナーチラ見え最高

 

「みんな愛してます」

私も愛してるよおおおおおおおお

 

皆さまからの笑顔とパワーを貰ってお届けできました!!ありがとう!!
SUKI

 

和樹さん、向日葵の花を抱いて、青空の下で笑顔で写真撮ってくれない?
世界一似合う。今なんか見えた(???)

 

和樹さんが世界中から愛をいっぱい受け取って、いつまでも笑顔でいてくれますように

 

アーカイブ
「皆さまからの笑顔とパワーを貰ってお届けできました!ありがとう!」
ここ大好きすぎて何回も何回もリピしちゃう。大好き

 

やっぱり和樹さんは、歌っている時が一番キラキラしてるなぁ。歌って幸せそうにしてる和樹さんが一番輝いてるよ

 

 

 

再演タイタニック 大阪公演感想 10/22

再演タイタニックの観劇記録です。シアタードラマシティにて。10/22。大千秋楽。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、呟きを勢いのままに残したものになっています

 

 

 

おし!家出るかー!
最終便の乗船券はきちんと鞄に入れた
今日も一等客の気持ちで乗船してきます!

 

完璧主義者のアンドリュースが、一瞬不安そうに船を見上げて、微笑んで去っていくのやっと見れたあぁぁ

 

ドセン素晴らしい……

 

通信室で、初めてバレットがタオル忘れてるの見てしまった。なので今日は手をごしごしするところ見れなかったwww

 

船はゆーくーゆーくーなんとかかんとかー(ポンコツ

 

尊い

 

推しが尊かった

 

拍手が波のように押し寄せて、わーって大きくなって……ああ

 

アンドリュースビジョン最高かな

 

和樹さんは紛れもなく作品の芯にいて、主演だった。そんなアンドリュースビジョン

 

今でもアンドリュースさんは設計図を書いているのかな、つらいな。と思ってたのだけれど、きっと完璧な設計図はもう完成したに違いない、と思ったら、少しだけ気持ちが楽になった
けれど、和樹アンドリュースは生涯船と添い遂げそうでなんかもうね…
設計図が完成したあとも、水底でタイタニックと共にいそう。なんとなく

 

最後の笑顔。どうして冒頭のシーンよりももっと笑っているのか、最初わからなくて。でもアンドリュースは、設計図が完成したあともずっと引っかかってる点があったのだと、改めてインタビューを読んだところで気がついて。水底で設計図を書き続けて、やっと完成した完璧な設計図。それに満足した時にやっと出た笑顔なんじゃないかなぁと、今日話して納得がいったというか。イスメイが見た幻想の可能性もあるんですけども、私はこれが一番しっくりきたんですよね

 

栗原さんのエドガー大好きでした。今日の大楽。アリスから「ワンワン!」されて鞄ひっくり返しちゃうの可愛かった。「シロクマのケツに〜」のところ、言葉に詰まってしまうエドガーに泣かされた。本当に最高だった……
再再演も栗原さんがエドガーだったらいいなぁ、と

 

アンドリュースビジョン。下にいる人たちがバラバラになった時に、生き残る人は舞台奥。そのまま亡くなった方はあの場に残ったままになってたことにやっと気付く。今日真ん中ドセンだったので、本当に見え方が全然違った。最後がここでよかった

 

カテコ、相変わらず禅さんと藤岡さんに真ん中で挨拶しろー!されてるの可愛かった。禅さんや藤岡さんと軽く肩組んでるのを見て、あーなんて仲の良いカンパニーなんだろうなと。幸せな気持ちに

 

そして和樹さんの二つ折りケータイ挨拶?あれしたらカテコ終わりみたいな何かあるのかしら??笑
毎回あれで終わる。再演1789で、和樹ロナンが上から出てくるのと同じな満面の笑みを浮かべたらカテコ終わり!みたいな空気あったけどあれと同じ

 

海が迫ってきて、必死に柵を乗り越えるアンドリュース。足が片方台の向こう側?何て言ったらいいかわからないんですけど、宙に投げ出されたように見えて、本当に落ちてしまいそうなリアリティがあってそれにもドキッとした。だって本当に迫ってるように見えるんだもん。死が目の前に

 

三等客の食事シーン。金持ちになりたい男がキスを迫って「キスはアウト〜!」とか言われながらずずいっと引っ張られるのが面白かったんですけど、その金持ちになりたい男も栗原さんというね。私栗原さん好きだな!笑

 

しかし三等客。救命胴衣も全然足りないし、本当に扱い酷かったんだなーって。結局深く史実は調べないままだったんですけど私は。作品見てるだけでも階級の差って凄かったんだなーと

 

燕尾服。漸くオペラで全身おさめることができて大満足。頭身バランスがあまりにも美しく、スタイルも良く、お顔も彫刻のようで、何故こんなに似合っているのか理解が追いつかない。とりあえず人間国宝だということはわかる

 

燕尾服に気を取られて全然気付いてなかったんですが、女性側の椅子を先に引いてあげてたんですねあれ。全然見えてなかった。とりあえず美しすぎてしんどい(しんどい)

 

この作品の中で、バックグラウンドを語られることがなく、また語ることもないアンドリュースさん。彼がどういう人か知る術が限られすぎていて。だから幕前芝居の30分が滅茶苦茶大事なんだなぁと
会話してるの船長とイスメイさんだけだもんなぁ。オフマイクでならぽつぽつ会話してるし、ベルボーイに「逃げてください!」って言われたりアリスに「踊りましょう!」って誘われたりはしてるけど、よくよく考えたらそれにオンマイクで何かを返してるわけではないんだなぁと
それでアンドリュースさんの人となりをどうやって知るのかというと、幕前30分芝居(台詞なし)と、作品内で登場した時の言動だけなんだなーと。そこで観客側が想像するしかない。あとは史実を探るとか
あれだけの出番で、彼のバックグラウンドが語られてない状況で、彼がどういう人物なのかを観客に悟らせる……って結構大変なんじゃないかって話になって。幕前芝居は見ない人もいるし、一幕は一人で歌う場面すら少ないし、見せ場って本当にラストしかないもの
……あれ、何が言いたかったんだっけ?←
つまり、そんなアンドリュースさんがちゃんとどんな人物かを悟らせる和樹さん凄いなーって思ったというお話

 

語られないし語らないけど、見えないところで彼がタイタニックのことをずっと考えて動いているのが見える。出航してから毎日くまなく船内を見て回っていたんだろうな、というのが目に見えないけど見える。「アンドリュースはこういう人物」というのが、ぶれずに観客の共通認識としてあるの凄いよなぁと

 

 


(アンドリュースの心情について納得いくまで考察した結果完成した、小説のような何か)

 

作品の中でのアンドリュースの心情とか、そういうものに、やっと納得のいく結論が出せたので書き残す。どうしてもボートを送り出すところで笑顔になるのが理解出来なくて、それが悔しくて凄く頑張った←
言葉では難しかったので小説形式。小説というほどのものでもないけれども

 


タイタニックは完成した。だが完璧主義者のアンドリュースには気になる点があった。不安に思うところもあったが、きっと大丈夫だろう。そう信じ、微笑みを浮かべて完成した我が子を見上げる。

出航してからも、何処か不備はないか。問題はないか。船を隅々まで巡り自分の目で確かめた。クルー達から漏れる不満も拾い上げ、手帳に纏める。幾つかの不具合は出ていたが、船は問題なく米国へ向け進んでいた。あの日までは。

船体が大きく揺れ、机の上から物が落ちる。一体何が起きたのか。自分の目で確かめる為、アンドリュースは自室を出た。
そうして破損箇所の確認を終えた。呼吸が乱れ、指先の震えが止まらない。タイタニックは沈むのだ。

救助の船が来るには四時間も掛かるらしい。その頃には、タイタニック海上から姿を消しているだろう。一番近い船は救難信号を受け取る様子がない。
だが、神なら。神なら、この危機的状況から我々をお救いになるだろう。神の意志ならば、きっと。

救命ボートに女子供が乗り込み、一艘、また一艘と暗闇の中に降りていく。これが最後の一艘だ。乗客が救命ボートに向かって愛を叫ぶ。そこで気付いた。神の加護はここにあったのだと。救命ボートに乗った人達が、船に残った人々の愛や絆を未来へと繋いでいく。それは永遠になくならない。忘れ去られることはないのだ。
全てが失われるのではない。生き残る人がいること。それが神の救いなのだと、アンドリュースは気付く。やはり神は我々をお見捨てにはならなかった。最後の一艘を笑顔で送り出す。未来への希望を、愛を、絆を、繋いでくれると確信しながら。

最後の希望が船から離れたことを確認してから、アンドリュースは自室にこもり、改めて設計図と向き合った。すると、今まで見落としていた船の欠陥が、いとも簡単に見つかった。隔壁だ。ここをもっと高くしていれば、タイタニックは沈むことはなかった。
ここを、こうしていれば。アンドリュースの指が設計図の上を滑り、隔壁を伸ばそうとする。ここも!ここも!!こうしていれば、誰も死ぬことはなかった。設計図の欠陥を直すことに必死になっていると、逃げてください!と声が聞こえた。ハッとして顔を上げる。
設計図を手にデッキへ出ると、人々が暗闇の中に飲み込まれていくのが見えた。更に船が傾き、本能のまま、必死に柵を乗り越える。
まだ全ての欠陥を直し終えていない。完璧な船は、まだ完成していない。まだ、私はーー。
ぐらりと身体が傾ぐ。あっ、と声が漏れた。海が、死が、目前に迫る。

 

そうしてアンドリュースは、タイタニックと共に海の底に姿を消した。

 

アンドリュースが目を覚ますと、そこにはいつもの机があった。手には設計図を握りしめている。そうだ、完璧な設計図を書いている途中だった。完成させなければ。航海中に出た幾つかの不具合。そして隔壁。ここを直して、また見直して。完璧な設計図を、船を、作らなければ。
彼は机に座り、設計図と向き合った。
どれだけの時間が経ったのか。漸く完成した、完璧な設計図。完璧な船。何処にも不安は見当たらない。晴れやかな気持ちで設計図を広げると、隣から船長が覗き込んできた。航海士達も続いて部屋に入ってくる。満足そうに頷く彼らを見て、思わず顔が綻ぶ。
そこでアンドリュースは初めて、心から笑うことが出来たのだ。」

 


あいばっちのチャールズが「愛の言葉 交わし合い この絆 永遠に」と歌い出したところ(歌詞曖昧)で笑顔になるアンドリュースさん。生き残る人々がいること。それが神の救いなのだ、とあの時気付いた。という解釈になってます。
やたらと本編中に神というワードを口にするアンドリュースさん。そしてあそこでの笑顔。始まりと終わりでタイタニックが完成した時の表情が違うのは何故か。この解釈が個人的に一番納得が行ったので、勢いのままに書き上げてみました。
アンドリュースという、実在した人物をこの作品の中で和樹さんはどう思って演じていたのか……というのは実際本人に聞かないとわからないのですが、とても信仰心があった人なのかな。そして船を心から愛していた。作品の中で生きる彼を見られて本当に良かった。
再再演でまたアンドリュースさんを演じることがあれば、芯にあるものは変わらずまた変化したアンドリュースさんを見ることが出来るんだろうな。その時に、この感想を当時を懐かしみながら読み返したい。
素敵な作品を、役を、ありがとうございました。次の出航を心待ちにしています。

 

また再演で出逢えますように

 

 

 

再演タイタニック 大阪公演感想 10/20

再演タイタニックの観劇記録です。シアタードラマシティにて。10/20マチネ。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、呟きを勢いのままに残したものになっています

 

 

 

よーし、タイタニックマチネ行くぞー!

 

今日センブロなんで燕尾服正面から見たんですけど、似合いすぎていて意味がわからなくて血圧上昇したし体温上がった。しぬわ

 

今日のアンドリュース和樹さん、幕前演技で考え込んでる真面目な仕草多くて良きー!!!

 

あかん、めっちゃ泣いた。なんか今日めっちゃよかったむり

 

最後のところ、彼らには妻が見えている、と気付いた瞬間号泣だよ無理だよ。センブロから見て初めて気付いたしんどい

 

なんかもうめっちゃよかったマチネ…ほんと泣いた

 

最後、捌けようとした和樹さんを押し戻しに来る藤岡くんにわろたwww力強いwww
そして舞台に残っていつものお辞儀で笑いを取って(取ろうとしてない)捌ける和樹さん。最後の笑顔でタイタニックで号泣した気持ちから浮上できるから感謝

 

めっちゃいい笑顔……あの笑顔で救われているのですよ…

 

なんか今日の幕前芝居から見てたらね、アンドリュースさんが難産の中やっと産みおとした我が子感が凄まじくてね…。もう、もう……!
あんなにスピード上げるからだ氷山の警告を無視するからだぁぁぁぁ(´;ω;`)

 

一幕冒頭。スッと照明が暗くなった瞬間、本当にそれが海の底に沈むタイタニック号のように見えて。アンドリュースさんはまだそこで設計してるのかなとか…色々考えさせられたんですよね……

 

一幕アンドリュースさん、割とすっと真顔になることが多くて。イスメイさんに色々思うところあったりとか、ダンス前とか。そんなに笑う人でもないんだよなぁと考えると、本当に幕前芝居に感謝しかない

 

諍いの途中。胸を押さえて苦しそうにしてるアンドリュースさんにつらくなった。あれどこだ。「お前の船だ!」よりも前かな…

 

あ、あと先日のトークショーの台詞やっと思い出した。「あと90分ほどでこの船が沈むということです」かな?この90分がテレコになったという

 

あと、エドガーの栗原さんめっちゃ見ちゃう。ほんとにいい演技。好きだわー
いや!全員見ちゃうんですけどね!笑 中でも特に、という意味で

 

「未亡人にしなくて済む」の時に、空を仰ぐアンドリュースさんにもぐっとくるけど、その前で一度は脱ぎかけた救命胴衣の紐をきつく締め直す乗客(名前失念)にもぐっときて泣きそうになった。絶対に生きて帰るという強い意思……

 

あとほんと好きで毎回泣くんだけど、「あいつ乗客だぞ!俺たちの給料払ってんだからさぁ!」っていうバレット。無理です好きすぎて。無理

 

今日は滅茶苦茶台詞聞き取りやすかったんだけど、場所がよかったのかな?
あと隣で大ちゃん歌ってて圧が凄かった。大ちゃんすごい

 

タイタニックという作品自体があまりに神すぎるから、何故こんなに上演期間が短いのか理解できない。なんでこんな短いの?????

 

みんなに燕尾服姿の和樹さんを!!!!!もっと見てほしい!!!!!!!!国宝!!!!!!!!!(うるさい)

 

開場と同時に舞台にいる和樹さん見て「はぁぁっ…」ってなって一歩下がるのあるあるですよね?あまりに美しすぎて現世かな?ってなるやつ(初日なった)

 

最後のアンドリュースさんのソロ、視線の向こうに海に落ちていく人々が見えたんですよね。今日の和樹さんの演技凄かった。暗い海に飲まれていく人々が見えた

 

あと何回も言うけど落ちる時の演技リアルすぎるんだよ。必死に柵を越えて、でも落ちてしまうんだ……

 

最初の百名くんベルボーイが、みんなに挨拶して回ってたことを今日初めて知る。そして挨拶された相手が会釈して応えてるのもセンブロから見て初めて気付いたぁぁぁ何この和む風景ぃぃぃ

 

とりあえず喫煙シーンの感想も書きたいし、なんやかんやと書きたいシーンの感想多すぎるんだけど記憶が追いつかない

 

タイタニックの何が好きって、人の嫌なところが見えても全員憎めない感じというか、人間がちゃんと人間として生きてる感じが好きというか……。そりゃあ史実で生きてた人間なんだから当たり前なんだけども…うまく伝えられない

 

「信頼を寄せる相手を〜」のところ。船長がマードックに「その時にできる最善の選択をしたんだ」って諭すように言っている後ろで、小さく頷くアンドリュースさんが凄く印象的だった。ここの心情、大楽見たらきちんと自分の中で落とし込めるだろうか

 

今回再演観て感じたのが、アンドリュースさんと航海士達は仲が良さそうだなということ。最初に設計図が完成してるところでも握手してるし、よく話してるし。「最善の選択をした」ってところで頷いてるのも、そういうのも関係してるのかなぁと

 

ダンスシーン。アンドリュースさんって、ダンスあんまり好きじゃなさそうだなーって思うんですよね。上流階級の人だし、形としては勿論出来るし、カップルを組んでやっている時は笑顔なんだけども。終わった時のスンっとした表情を見てると、あっこういうのあんまり好きじゃないのかなって

 

アンドリュースさんが船が飛べたら(助かる)って言うところとか、マードックさんが柵から手を離せなくなるところとか、全部序盤に歌詞の中で示唆されてるのが凄い。他にもまだまだあるんじゃなかろうか

 

(以下、役それぞれの感想と考察)

 

○バレット
とりあえず好き(好き)
「ベルさんそいつぁちょいと時期が早すぎるんじゃないかい」かな?台詞ひとつひとつの、粗野な感じが好き
その中でもぶっちぎりで好きなのは「あいつは乗客だろ!俺達の給料払ってんだからさぁ!」聞くたびに泣く
そしてブライドとのやり取り。初演から大好き
やり取りが微笑ましくて好きだし、ブライドの愚痴を零すところも凄く人間らしくて。わかるーって
バレットが初めて機器を触るのに、ごしごし手を拭いておっかなびっくり触るところも好き
ブライドの話し方も好き。人付き合い苦手そうな感じめっちゃ出てて
あれ、バレットとブライドの感想になった…笑

 

エドガー、アリス
ボートのところからわざわざに階段を上って、エドガーの元まで駆けよって「エドガー、今までひどいことばかり言ってごめんなさい!」もうこれだけで毎回泣く。いいから行くんだ!ってアリスをボートに乗せて、見送るエドガーの表情よ…。アリスのことを本当に愛していたんだなって
あそこのやり取りを思い出すだけでもう涙目。アリスに振り回されながらも、エドガーが心からアリスを愛しているところが最初から色んなところに散りばめられていて。凄く好きな夫妻
あと、エドガーの煙草の吸い方もとても良きだからみんなに見て欲しい笑

 

○エッチス
この方も物凄く人間らしい方だなって思う。一等客には一流のサービスを提供するけど、二等三等は明らかに見下してるというか、態度や声に出ちゃうところ。救命胴衣のくだりで「ああ二等の連中がきた!」(二等のやつがきた、だっけ?)とか、三等の食事シーンとか諸々。わかりやすい差
それはメイドが救命胴衣を投げ捨てて行くところとかにも出ているけども。でもそういうことをしちゃう人だけれども、ハートリーさんの歌の時に「イエス!」ってハイテンションで言っちゃったりとか、そういうところ全然憎めない。好きだなーって思っちゃう
あと喫煙シーンが最高に好みなので、エドガーさんにライター投げて渡すのも好きだし、煙草吸ったあとに頭を掻く癖?があるのも好き。吸ってるときの指が一番好み(全然伝わらない)
喫煙シーンというと、バレットさんが煙草くわえたまま煙吐き出すのもめっちゃ荒っぽくて好き(細かい)

 

エッチスさんとバレットと言うと、漕ぎ手の場面。「何故席を譲ったんです!」「あいつ乗客だろ!俺たちの給料払ってんだからさぁ!」「馬鹿なことを……もう空きはありませんよ!」みたいな。このやり取りのところが印象深い。生きる権利を他の人に譲るのが、エッチスさんには理解できなかったのかなと

 

○アンドリュース
私が個人的に、一番人間ぽくないなって思うのアンドリュースさんなんですよね。基本タイタニックって人間が凄く人間らしいというか、みんな何処か共感できるところがあったりするんですが、なんかアンドリュースさんはひとりだけ違うような気がして。ひとり違う視点に立っている気がするんです
人間らしくない、というわけではないんですが、ちょっと逸しているところにいる感じが天才ぽいというか、観客に共感させる立ち位置にいないというか。だって彼はずっと船のことを考えている。死ぬ直前まで、何なら死んだ後もずっと。設計図を片手に
未亡人、のくだりで残してきた妻と子のことを考えてるような仕草はしますが、作品の上で彼に家族がいるという発言はないので……あくまでも此方の想像になるというか。結局のところ、ずっとタイタニックに寄り添って、そのことだけを考えて。死ぬ間際になっても設計図は握りしめたままで
アンドリュースさんはずっとタイタニックと向き合っていた気がする。やっぱり、自分が苦労して生み出した子みたいなところがあるのかな。アンドリュースさんを親として見た時の、タイタニックが沈むという悲しみには共感できるんだけど、そこ以外の行動は、何だか人間味がない気がして
言葉にして綴るの難しい…。アンドリュースさんはちゃんと生きている人間で、間違いなくそうなんだけど、少し違うところにいるというか、そういうことが伝えたかったんですよね。視点が少し違うような、そんな感じ

 

○ストラウス夫妻
初演から大好き。登場の時にアンドリュースさんが歯を見せて挨拶するところも好きだし、救命胴衣のくだりで一番にきちんと身につけているところも好き。そして「貴方の行くところに私も参ります!」は何回聞いても泣く。毎回泣く
メイド達に救命胴衣をつけてあげるところも好き。あと多分だけど、金銭になるものをボートに乗る人に渡すところも好き。アンドリュースさんに促されるけど断る婦人も好き。最期に抱き合うところも好き。ストラウス夫妻は美しい

 

○チャールズとキャロライン
2人のいちゃいちゃが大好き。肩に背負うようにして捌ける時も、お姫様抱っこして捌ける時も。かわいい。凄くかわいい夫婦。「絶対離れないでね!」のくだり、流れてきたアフトで応えてないと気付いて泣いた……チャールズ…

 

○ハートリー
ダンスのシーンが本当に好きだから出てきたらニコニコしちゃう。そして、まさかの喫煙者で萌えすぎて死んだ←
あっ、貴方!?吸うの!?えっ好き!!!ってなった(ギャップ萌え)吸い方にはそんなに癖がないイメージ。とても良き

 

○ベルボーイ百名くん
溌剌としていて本当に14歳に見えてくる。こういう子が職務を全うして、海に沈んでいったんだなと思うと本当につらい
ニコニコ挨拶して、先輩に注意されたりもしながら、あー可愛がられてたんだろうなと

 

○スミス船長
スミス船長がねー。こう、まだ私の中で掴めないものがあるというか!イスメイさんなんかは、人間味があって自分の中ではストンと落ちてきたんですが、船長!笑
イスメイさんの速度を上げろというのに仕方なく従ったというところだけ見たらイスメイさんが悪く感じるんですけど、貴方氷山の警告無視しすぎー!!!笑
もうちょっと注意を払ったらよかったんじゃないかとか、こう、凄く色々考えてしまう。自分の経験がものを言う、被害には遭ったことがないから大丈夫だ、という慢心。なんだろうか…
途中、無線で通信することも「安全な陸にいる奴らから支持を受けるのか」とか、そういうことを言っていたから、やっぱり経験した年数とか、そういうことに重きを置いていたのかな。自分の中の船長への掘り下げが甘い気がする。ラスト一回はしっかり全体を見ていきたい

 

○イスメイ
今回、アンドリュースさんと航海士達が一緒にいることちょくちょくありますけど、そこにイスメイさんが登場する度に目配せして「うわきたー」「まただよ」みたいな表情してるのが、最初から思うところあったみたいな感じで凄く良かったなぁと。大体うわぁ顔をしてるのはライトーラーさんでしたが(笑)
でもだからと言って、イスメイさんが全部悪いとは言い切れない作りにちゃんとなってるんですよねこの作品は。上に立つ者として、一等客に早く着くことをアピールするのもあるあるというか、速度の話とかで「おおー」って喜んでる一等客を見ていると、そうせざるを得ないところもあったのかなって
上客にええかっこしいな人っているけど、イスメイさんってそんなイメージ。そして下の者(従業)からは無茶を強いられるから嫌われるという。現代でもあるある案件
ボートのあいている席に乗ったのも、死が間近に迫ったらそりゃ乗っちゃうよねと。「何が悪い。どうせ誰も乗らなかった」だよ
自分があそこで働いていたとして、本当に乗客を優先させられるのか。だって誰だって死にたくないもの。生き残りたいもの。だからイスメイさんのことを悪いとは言えない。そして凄く人間らしい人だなと思う
あのあとに待ち受ける人生を思うと本当につらい。しんどいなぁイスメイさん……しんどいよ
でもやっぱりアンドリュースさん目線でついつい見てしまうから、どうしてそんなに速度を上げたのよバカっ!バカー(´;ω;`)って言いたくなるんですけどね!笑

 

 

 

再演タイタニック 大阪公演感想 10/17,18

再演タイタニックの観劇記録です。梅田芸術劇場シアタードラマシティにて。10/17,18マチソワ。お見送り、アフタートークあり。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、呟きを勢いのままに残したものになっています

 

 


10/17。お見送り回

 

皆さん幕間にお会いしましょうアンドリュースさん笑ってるあああああ好きいいいいいいいいいいい

 

燕尾服姿で登場した推しを見たぼくは、息ができずに死んだ←

 

ちょっと呟く余裕がないけれど、最初の曲が始まった瞬間泣きそうになった

 

お見送り
和樹さん可愛すぎて記憶が飛んだ

 

今日も推しが世界一綺麗でお顔小さくて天使で天使で天使
首傾げながらありがとうございましたやめて天使すぎて心臓ががががが

 

和樹さんのアンドリュースさんで一番いいと思ったのが、自分でもここか!って感じなんだけど、タイタニックが沈むことを告げる前の黙ってるところの演技だった
あれ格別に良かったんですけどなに……アンドリュースさんの気持ちになって心臓がぎゅっとなった

 

はぁ、はぁって息遣いが客席まで届いて、胸が締め付けられるようだった。今日の和樹さんの演技の中で、私はここが一番刺さった。指先の細かな震えも見えるようだった

 

和樹さんの、こういう、言葉にしないところの演技が、私は大好きなんだと……

 

お見送りの和樹さんはお人形さんのように美しくて可愛かったです!!!ありがとう天使!!!(黙って)

 

船が沈むと理解した時、アンドリュースさんはどんな気持ちだったんだろう。あの言葉を告げる時、どれほど辛かったんだろう。それが見える演技にぐっときた
いやほんとに、言葉にしない演技は今までも好きだったけど、目だけじゃなくて全身で訴えかける焦燥というかつらさというか…すごいわ

 

そして噂に聞いていた燕尾服
和樹さんは燕尾服が世界一似合うんじゃないかな、うん(客席で後ろ姿のスマートさに息を止めて見入った勢)
座ったあともなんであんな燕尾服似合う……え、それ私服でしたっけ???

 

あと和樹さんにアームベルト?アームバンド?着けさせようって考えたの誰?天才?????
(訳…死ぬほど萌えましたありがとうございます)

 

そしてダンス
ダンスがあまりに可愛すぎて家だったら渾身の床ドンキメてた
なにあれ???なんで同じことやってるのにそんなにかわいいの???なんで0.1テンポぐらいズレてるみたいなかわいいダンスに見えるのかわいい。かわいい!!!

 

最初の設計。思ってた以上に助手くんが構いにくる!笑
ペン回しがかっこよすぎてため息が出た。お前何やってんだよ、みたいに助手くんを鉛筆でツンツンやるの良き。カップ持って飲み物を飲んでることがもう萌える(?)

 

椅子をずずっと引いてから足を組むの最高だった。足が長いから机の下だとぶつけちゃいそうだものね、えぇ
30分のアンドリュースさんガン見タイムありがとう

 

船が沈むとわかってからの、何処か泣きそうな表情のアンドリュースさん。みんな乗せてから、ベルボーイの年齢をきいて唇を噛むアンドリュースさん。何も持たない手で、必死に設計図を直そうとするアンドリュースさん。死が目の前に迫って叫ぶアンドリュースさん……

 

タイタニックという作品の芯には、初演と変わらずアンドリュースさんがいた。更にどっしりとした芯になってた
そして初演と比べてみようとしたけど、私の記憶と違うところばかりで最早何が正解かわからないという…笑

 

あと、ラストの笑顔はやっぱりずるいな。あんな希望に満ち満ちた笑顔を見せられたら泣くしかないのでは
もう…ずるい…(´;ω;`)

 

そして私は、初演と同じくバレットさんすきー!となるのであった…www
いやだってかっこいいもん!歌もうまいもん!ずるいわ藤岡さん!!!笑

 

あと、萌えすぎて死にそうになったシーン
喫煙所
煙草を吸う男の背中に惚れすぎた無理……なんであんなかっこいいの…

 

え!この方が煙草を吸うんですか!?という私の萌えどころを誰かと共有したい

 

あと、カテコで禅さんにニコニコ絡まれてるのとか藤岡さんとアイコンタクトしてるの可愛かったー(*´∀`*)なかよし!

 

いやしかし久しぶりに見てわかったけど、これ最低3回は観ないとだめだわ。全然目が足りない

 

和樹さんの説得力って何なんだろう……。役に対しての誠実さというか、本当に生きてるというか…和樹さんなんなんだろう。凄いんだわ

 


10/18。トークショー

 

今日はマチソワだー(`・∀・´)

 

今日の開演前アンドリュースさん
指の骨を余すことなくポキポキ鳴らす

 

音が普通に客席まで届いててわろた

 

三等客藤岡さんが、ベルボーイ百名くんに飲んだお酒を口移ししようとしててめっちゃわろた。なにしてんだwww

 

煙草吸ってるバレットさんに、持ってるライターの火がつくかカチカチしてからそれを見せにいってる?ベルボーイ百名くんかわいかった
……私藤岡さんと百名くんばっか見てんのか?笑

 

開演前アンドリュースさん
持って来られた珈琲を早々に下げられそうになって、いやまだ飲むから!え、飲むんですか?的なやり取りをしてた。コントかな?www

 

設計図が完成して、満足そうに微笑むアンドリュースさん。その瞳がキラキラ輝いていて、あれ泣きそうなのかな?と……
希望に溢れた微笑みが物凄くしんどい

 

一等客が乗り込む時、アンドリュースさんが歯を出して笑ってる人とそうでない人がいるってのもちゃんと確認できたー!ほんとだー!

 

折角の前方席だけど、燕尾服和樹さんほぼ被って観れなくてめっちゃ残念でした……でも世界一似合ってるのはオーラでわかった(?)

 

あとやっぱりダンスはかわいい。意味わからんけどめっちゃかわいい。どうしてあんなにかわいくなるの

 

カテコ可愛すぎて癒される

 

あ!そういえば、一等客の中の眼鏡の人誰だー?と思ってたら藤岡さんだったwwwみんな早替え凄いっす…!

 

最初からそうだけど、セットがより船にしか見えなくなってきたし、最初のみんなの希望に満ち溢れた表情を見るだけで泣きそうになる

 

トークショー、面白すぎて、藤岡さんがマチソワ間に楽屋であいばっちを押し倒してち○ち○を触って、それを和樹さんが目撃したことしか記憶にない←

 

笑いすぎて死ぬかと思った

 

和樹さんの挨拶の真似をする藤岡さんとか、「擬音が多いんじゃ〜」ってツッコミ入れて、最初の芝居で「ラーメン二郎のこと考えてんでしょ〜」って藤岡さんに言われてたことしかない←
なんだったのこのトークショー()

 

あーそうだ。最初の芝居で上口くんが「いいなー!羨ましい」って言って、俺も出たいって言ったんだ。みんな出たいー出ようーってなったけど、「でも全員出たら情報量が多すぎてわちゃわちゃになる」ってなって却下されたんだった。あれも笑った

 

その時に、「みんな来て相手してたらタイタニック設計間に合わねーわ!」ってジェスチャー付きでツッコミ入れてる和樹さんかわいすぎた

 

この時の上口くんの「羨ましい」は、和樹さんと30分お芝居するのいいなー!に感じられたんだけど、他の方はどう思ったのか知りたい

 

いや今日みて確信したわ。そりゃあ藤岡さんとあっきーさん仲良いよ。絶対合うよこんなの。トークショーの波長が一緒だよ!www
人に無茶振りゴリゴリ振って自由すぎるところがそっくりだよ!www

 

「俺一役しかやってなくてごめんなさいいいい(´;ω;`)」って和樹さんが嘘泣きしたところ、あまりに可愛すぎて死んだ。それを「いや和樹は…」って慰めようとした?藤岡さんの話を聞いてない上口くんに「俺の話を遮るなー!」って感じで怒ってんのも死ぬほど面白くてもうニュアンスでしか記憶にないwww
その前に上口くんが進行しようとしてるのに一切聞かずに水探してたのは藤岡さんだけどね←

 

和樹さんが最初に挨拶して、そのあと藤岡さんだったんだけど、低音ボイスで和樹さんが言った台詞そのまま真似しててめっちゃ笑ったんだけど、当の本人が自分と気付いてなくて更にわろた。「誰?俺ー!?」って笑ってるの可愛すぎた。可愛いわうちの推し

 

そして普通に挨拶してるけど挨拶文丸被せのあいばっちもわろた。仲良いなもうwww

 

そんな和樹さん、藤岡さんが名前言って挨拶した時に一緒にお辞儀して、お客さんと一緒に拍手。あいばっちも同様に。こういうところね。こういうところ好きよ

 

最初、始まる前に進行していきまーす!って感じで言う上口くんのことをじいっと見てニヤニヤしてる和樹さんほんといい顔してた。なにあの楽しそうな顔www

 

あ、真面目な話も思い出した←
初めて感情が高ぶって、台詞の順番がテレコになったって話。こんなの初めてでテンパったと。大阪初日。全然気付かなかった

 

ジロリアンの会話
藤「最初の芝居の時何考えてんの?」
加「そりゃあお芝居のこと考えてますよ」
藤「嘘だー。ラーメン二郎のこととか考えてんでしょ」
加「それもまぁ少しは考えてますけど!」
考えてんのかよ!←

 

あと、イスメイさんのことを「あっもうこの人だめだ」って思って、諍いで悲しみが強くなってるのよくわかった。というか、大阪はずっと悲しみが強いと思ってたから納得
途中からも、イスメイさんのことを微妙に思ってそうな表情の演技というか。納得できて良かった

 

もうみんな仲良しなのが伝わりまくってきて、本当に面白いトークショーだった。こんな腹筋死んだの初めてかも知れないwww
ねぇ藤岡さん超好きなんだけどどうしよ…←

 

今日気づいたところ。最後にボートを送り出す時に、アンドリュースさんはどうして笑っているんだろう。乗客を心配させない為なのか、それとも
もうちょっと考察を深めたい

 

あ!そうだ!開幕前のお芝居。パラパラってノートをめくってるときに内容が見えて、図が書いてあったり英語の文字書いてあるの見えました!大阪は二階がないから内容見えないかと思ったけど、オペラ片手に粘ってたら書いてあるの見えます!

 

あとソワレも珈琲持ち帰りコント?やってた可愛かった。いたずらっ子かな助手は?w

 

和樹さんが再演でもタイタニックに出てくれたの凄く嬉しかった。最高やん。そーまさんと禅さんという超歌うまモンスターに囲まれながら諍い歌い上げるのも、作品の芯にいるのも
タイタニックは沈みます」という重要な台詞。あれをああやって伝えることが出来るから和樹さん主演なのかなぁって思ったくらい

 

うまく言葉にできないから「ああやって伝える」という書き方しましたけど、本当にダメなんだという絶望感。船が沈むとわかったときの、それを言葉にするのに躊躇うときの、息を荒げる感じ、全ての演技が良すぎて。アンドリュースさんに感情移入しすぎてしんどい。つらい。かなしい

 

それなのに彼は最後の最後に未来への希望しかない!みたいな笑顔をして。その晴れやかな笑顔で涙腺が崩壊する。なんなんだ。加藤和樹なんなの。週刊女性で書かれてたけど、あの出番の少なさで高潔さと誠実さがお客さんに伝わってるの何なの。凄すぎか

 

設計図を広げて、「こうだ、こうだ!!!」って必死に指で直そうとしているところ。段々と目が狂気の色に染まってきたときに、ベルボーイ?の声が聞こえてはっとして普段のアンドリュースさんの顔に戻るの。凄かった

 

面白すぎたトークショーのお陰で本編の内容呟いてなかったけど、今になってぽつぽつ落ちてきた。新しい発見が沢山あって、目も足りないし時間も足りないし…DVD出して欲しい(切実)