“軌跡”

のんびりまったり推し活。加藤和樹さんが好き。

初演版フランケンシュタイン 愛知公演感想 2/17,18

初演版フランケンシュタインの観劇記録です。愛知芸術劇場にて。2/17,18。中川&加藤、柿澤&加藤回。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ネタバレあり。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、呟きを勢いのままに残したものになっています。再演が始まる前に、当時の感想を纏めておきたかった

 

 


ショーストップした

 

出会った瞬間にビクターからアンリへの愛情カンストしてる

 

アッキーさんが「アンリ」って呼ぶ声の愛情、プライスレス

 

結論…あきかずしんどい

 

覚醒怪物めちゃくそよかった…

 

名古屋飛ばしだめだよね」に全力で頷く和樹さんめちゃかわいい

 

あと、これ私の感覚なので違うかもですが、今日の和樹怪物の幼女度500倍増しの、覚醒怪物の無邪気な楽しそうさ(語彙力ない)が500倍増しだった

 

アッキージャックが、今までで一番可愛かった!!!マスコット!!!!!

 

あきかず最高(n回目)

 

というか、最後「ビクター」って呼ぶ時に泣きながらはずるいよ…

 

あきかずとうとい
とうとい

 

本当に本当によかった。あんなの観ちゃったらこれから他の作品で満足出来る?私?ってレベルだったの。本当に
とりあえずアッキーさんと和樹さん早く共演して、って思ったけど和樹さん側だけでも18年春まで仕事入ってたわ絶望
フランケン再演しよ(支離滅裂)

 

アッキーさんと和樹さんの相性が真面目に良すぎてむりだわ。この2人の作品をもっとみたい
こんなに相性いいのかってくらい今日のデュエットよかった。完璧でした

 

千秋楽あきかずは、アンリを見つけたビクターの、次の台詞までの溜めの長さ(やっと見つけた感)で既に「これは神だ」と確信しておりました
最後の爆誕シーン、人外あきビクターに完全に目を奪われてしまい、和怪物の表情を見落としちゃうくらい凄かったです。あの表情ほんとに凄い。あきかずの集大成

 

これだ!って集大成を叩きつけられて、実際神という他ない完成度だったので、いい意味でロスになって死にそうです。本当に…

 

・君の夢の中でで歌う前から泣いてる和樹アンリ。泣きすぎて階段登るのも覚束ない
・カトリーヌとのやり取りめっちゃよかった。歌いながら言葉を取り戻していく怪物
・闘技場で対戦相手に「大丈夫?」って顔をしてたりとか、カトリーヌをくまから助けて褒めて欲しそうに近付いていくの改めてしんどい

 

えっ、今日のかきかずやばい気がする。やばいのでは

 

だからほら、言ったでしょ。今日のかきかずは神(まだ1幕)

 

カッキーの「偉大なる〜」が神すぎてやばい。めっちゃやばい

 

私の両隣、和樹さんのファンじゃない(オペラのタイミングでわかる←)んだけど、どちらも「君の夢の中で」でめっちゃ泣いてた
つまりそういうことです

 

いっそ呪いをかけろ…(永久リピ中)

 

生まれた瞬間の怪物が今までで一番怪物だったきがする。赤ちゃんなんだけどめっちゃ怪物だったの。昨日のあきかずの生まれたて怪物とはまた別物だと思った

 

俺ーーーはーーーフラーンケーンシュターーイーーーン!!!

 

カトリーヌとのデュエットで、完全にアンリの記憶取り戻してる状態で歌ってると思ってるところがあった。そんなこと思ったの初めてだった。びっくりした

 

あと高笑いが今日滅茶苦茶怪物だったね。怪物だったよ

 

和樹さんの全てのナンバーが、今まで聴いた中で一番よかった。本当によかった…よかった……

 

とりあえず、反響は物凄くあって、再演も視野に入れられてることはわかったから、あとは圧倒的ご要望をしておけばいいんですね。わかりました。って思いました

 

劇場から動けずにぼんやりしている

 

確証得られなかったからそこまでは呟かなかったけど、やっぱりチューバヤとりあえず戦ってる時アンリだったよね

 

「このゴミどうする」の時に、明確にジャックのズボンの裾を掴んだのも初めてみた。物凄い力で掴んでるように見えた。やばい
その手を引き剥がして、指に口付けて棄てていくかきジャックまじ…

 

今日の怪物は後半アンリ出まくってて動揺した…ここにきてこんなものが見れるなんて

 

フランケンカンパニーが好きって書いたけど、Twitterの担当さんも含めてね。ここまでお仕事出来るツイ担当さん初めて見ました。欲しい情報も流してくれるし、面白くて楽しいし。クマ関連に関しては乗っかってきてここまで大事になるし(笑)お話が暗い分、いつも明るいツイートで癒されました

 

いいカンパニーだったなぁ。本当に。楽しかった
再演を心待ちにしています。きっとあるって信じてる。ありますよねあの感じだと

 

なんかね、今のところなんですけど、ロスにはなってるけど本当に清々しいというかなんというか。この名古屋3連戦で完璧なものを見せて貰えたから、凄く今すっきりしてます。なんでかな。満足感でいっぱいです

 

いや、まぁ、アッキーさんやら他の皆様との共演が早々ないと思うとめっちゃつらいんですけども(笑)
今日、和樹怪物の新たな姿を見ることが出来たので、素直に楽しかったの一言
最後の最後まで深化し続ける舞台でした(OvO)

 

全てを失ったビクターに漸く自分を見てもらえて嬉しくて、最後縋るようにコートを握られて、それで満足して、
創造主様が責任を持ってその手で俺を殺せ。今度はお前が孤独を味わえ。そしてお前も俺と同じ北極の地で死ぬんだ。
という想いで銃を渡す、て解釈でいいのかなかず怪物のラスト

 

そして、最期の最期に怪物の中にアンリが存在していたことを知り、神に勝利宣言するあきビクター。次の実験はもう失敗しない。次は必ずアンリを生き返らせる。で失楽園エンドを迎えるのがあきかずですよね。多分

 

マジであきかずのビクアンはネジ何本かぶっ飛んでる感じが最高だな…。自分が死んでもビクターに生き残って研究を続けて欲しい、って想いを無自覚に呪いのように託していったアンリの気持ちを受け取って、今度はちゃんと生き返らせる。ってエンディング迎えるとかマジでハッピーエンド爆誕してる…凄い

 

酒場でのダンスが終わった瞬間、両手上げてドヤ顔する和樹アンリ #細かすぎて伝わらないフランケンのここが好きだ選手権

 

何か言い残すことはあるかと言われ「ない。殺せばいい」って答えたのを見て、アンリを拘束する兵士が笑うところ #細かすぎて伝わらないフランケンのここが好きだ選手権

 

和樹怪物「闇に身を隠し」(バサァッ) #細かすぎて伝わらないフランケンのここが好きだ選手権

 

ハケていくアンサンブル女性の扇子のあおぎ方 #細かすぎて伝わらないフランケンのここが好きだ選手権
1幕パーティーシーンラスト

 

葬儀屋を殺したことはなかったことにするビクター #細かすぎて伝わらないフランケンのここが好きだ選手権

 

更に言うと、
殺したのは覚えてるけどあれは葬儀屋が悪いからノーカンにしてそうなあきビクター
怒りに任せてやったのでガチで忘れてそうなかきビクター
の違いがとても好きです(個人的イメージ)

 

酒場でビクターと一緒に椅子に座る時に、裾をバサッとして座る和樹アンリ #細かすぎて伝わらないフランケンのここが好きだ選手権
ラストで少年と階段に座る時もやってる

 

北極の対決後、銃を向けてから撃つまでの間ずっと風の音しか聞こえないところ #細かすぎて伝わらないフランケンのここが好きだ選手権

 

名古屋あきかず楽の「アンリ・デュプレ!」って呼んでから次の台詞までの溜めが「どんだけ会えるの待ち望んでたの」って感じで好きで好きで堪らなくて、幾らでも積むからあそこの映像(か音源)売ってくれって気持ちしかない。つらい

 

 

初演版フランケンシュタイン 大阪、福岡感想 2/3,10

初演版フランケンシュタインの観劇記録です。梅田芸術劇場キャナルシティにて。2/3,2/10。中川&加藤回。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ネタバレあり。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、呟きを勢いのままに残したものになっています。再演が始まる前に、当時の感想を纏めておきたかった

 

 


2/3 大阪

 

アッキーさん歌すげええええええ

 

ハンカチでビクターの口元拭ってあげるのとかなんじゃこれ。ていうか指でアンリ呼んでた。上司!!!

 

あとルンゲの「いいやつだな」で鼻くっつけるまで近付いてたよ和樹アンリ。千秋楽ではキスするな()

 

鍵取りに行くところで目線だけで合図するの最高かよおおおおおおおお好き

 

怪物が起きた時も「アンリ」って優しく頬を撫でて……あれこれ私の錯覚かな?????

 

てか「起きてくれ」のくだりで右手ぎゅってするのだめよね。死ぬしかないよね

 

あかん。なんかもっと色々あった筈なのに破壊力凄くて飛んだ

 

あれだ。最初の負傷兵殺されたところでもう和樹アンリ泣きそうだったんだ。「殺せばいい」で涙目だったんだ。つらい

 

ためての投げキッスを和樹さんに送るアッキーさん。それを受けてキュン♡て感じの和樹さん
いやなんかもうカテコ愛に溢れすぎててしんどい

 

手帳読んでる時、途中完璧にアンリの顔になってた。あれは完全にアンリ

 

当初の予想通り、ビクターとアンリの関係性は完全にあきかずがドツボでした。知ってた

 

冒頭、アンリを連れてきて台に乗せる時に一緒に乗っかる中ビクター。かわいい。そうしないと乗せれないよね多分w

 

そして「起きてくれ」のくだりで台の反対側に周り、エレン達の声を聞いたあとアンリの右手をぎゅっと握る中ビクター。ここだけで物凄い蜜な空気を感じ取った。壊れ物を扱うような優しい手付きで触れるのいいよね

 

負傷兵を助けようとしている和アンリを取り押さえ、目の前で銃殺。ここで和アンリは既に涙目。取り押さえられ「殺せばいい」というアンリは半ば自棄になっているようで、悔しさを滲ませたその泣き顔に初っ端から此方のメンタルが削られる
そこに現れたビクターは、そりゃあアンリにとっては太陽に見えただろうなと。それまでは太陽って描写にそこまでピンときてなかったのですが、今回のあきかずを見てなるほどなぁと

 

中ビクター。自信満々で堂々とした佇まいで、何者も恐れるものはないって感じで。あぁなんかもう、つよい(確信)
かずきさんがインタビューでその背中に着いて行きたいって言ったのがわかるなぁ。と思いました

 

あとかきかず2連続で観てからのあきかずだったので、ビクターの「破棄しろ」の速さに衝撃を受けました。他の方の感想を見て知ってはいましたが、確認もせず破棄だと言い切ってしまうのですね中ビクター
その判断の早さが、怪物を切り捨てる時にも出てしまったのかなぁ。怪物の時も、柿ビクターより判断があっさりだった気がしました

 

「質問ですか?命令ですか?」の時だったかな?中ビクターが指でクイクイって和アンリに指示して、自分の側に呼ぶところ。めっちゃ上下関係が出来てて、物凄く好みでした。指でクイクイして呼んじゃうなんて最高では…。友人であり上司と部下でもある。ってのがきっちり出てて良かったです
指でクイクイされて、素直にスッと中ビクターの方に近寄る和アンリが最高すぎたんですよね。これ言葉で説明しにくいのですが、とにかく最高だったんです。生で観たらきっと伝わる…笑

 

城内にて。かきかずだと確か会話しながら入ってきたと思ったのですが、あきかずは中ビクターが無言で入ってきたような。ここ来週再度確認してきます


会話しながら帰ってくるかきかずは凄く友人感あったんですよね。あきかずはここは割と上司と部下だったイメージ
そして鍵束を手に入れた中ビクターがまたも目線で和アンリに合図。それを受けた和アンリが素直に従うと。こういう関係性本当に本当に好みすぎるのでもうありがとうございますとしか言えないww

 

脳が燃えてしまった。実験失敗だと出て来て自棄になっている中ビクター。柿ビクターは階段に座って、そこに和アンリが「ビクター」って掛ける声の柔らかさが好きだったのですが、中ビクターは座ることなく行ってしまう。ここのやり取りも抜けてしまったので次回確認しなくては

 

酒場にて。自棄になる中ビクターのお口をハンカチで拭き拭きしてあげる和アンリ。ハンカチを引ったくられぐしゃぐしゃにして返されても何も言わず受け入れ、頭をぽんぽん。ここの親密度が高すぎて、正直記憶が曖昧ですが間違いなく頭ぽんぽんはしておりました。可愛い

 

ルンゲが来た時に、かきかずは「ルンゲ〜(あはははは)」って感じだったのに、あきかずはなくてなんかちょっと寂しかったですぞ!笑

 

ルンゲに思い切りチューする中ビクター。相変わらず和アンリはチューするつもりはなかったぽいのですが、そーまさん自ら名前を呼ばれた時に和アンリの方にぐいぐい近付いて行くという。キス待ちか!笑
その結果、いい声で「ルンゲ。お前はいい奴だ」と鼻が当たる距離で言って貰えたので良かったですねそーまさん!笑
チューは大千秋楽のお楽しみでしょうか!www

 

「僕には親がいないけど君がいる」のところとか本当に2人の世界すぎて、酒場シーンは神なのかなって思いました(めっちゃ好みだった)

 

そして「君の夢の中で」は、和アンリと中ビクターの涙声でなんかもう色々持って行かれそうだった。ずるい。和アンリが完全に中ビクターと生きたいのがだだ漏れすぎてつらい。それなのに歌中で心臓を中ビクターに託した。つらい

 

「まさかアンリの首が欲しいの」のシーンで「そんなわけないだろ」って否定するのが中ビクターの方が断然早い。柿ビクターはハッとしてから「そんなわけないだろ」って言うから完全に首が欲しい子だったけど。中ビクターの天才故の苦悩感やばかったと個人的に。上手く言えないけど、全てを理解している上での苦悩というか。本気で天秤にかけている感じが倫理感ぶっ飛んでて、天才らしくて好き

 

アンリが処刑されて、その首を持つ中ビクターの目が完全にイってる。畏怖の念を覚えるレベル。柿ビクターも目が完全にイってたけど、それとは全然別物。中ビクターは何か新しい生き物みたいだった。既に人間の枠を超えてる感
柿ビクターの時は「友の首を使うのだから絶対に失敗できない。成功させなければ」という気持ちからの目だと思ったのですが、中ビクターはそうは思わなかったのだからこのW本当に面白いなと。凄い
怪物が誕生した時も、中ビクターは「アンリを取り戻した」ことを一番に、柿ビクターは「実験に成功した」ことを一番に喜んでいるように見えて面白かった。ここだけで既に全然違う物語だ…

 

結婚式。中ビクター、ジュリアのこと全然好きじゃないだろ!ってツッコみそうになりましたwww柿ビクターはちゃんと愛しているように感じたのですが、中ビクターは完全に比率がアンリ>ジュリア
でも個人的にはそれくらいアンリしか見えていないビクターがめっちゃ好みなので良かったです←

 

中ジャック、とにかく物凄くかわいい。柿ジャック観たあとだと余計に可愛くて、完全に別物(笑)
エヴァの尻に敷かれつつも仲良し夫婦な感じが良かったです。マスコット的で可愛かったなー…

 

そんな中ジャックですが、和怪物と絡むところはなんかこう、色気がありましてね。卑猥な行為は一切してないのですが、なんかエロいというか、色っぽいというか。ステッキ使って首をぐいっとするところとか、なんかもう諸々好みでした
語彙力なさすぎて好みとしか言えない…笑

 

そう言えば、私は初めて観たのですが、和怪物が生まれたての時。鎖を持って「遊んで」と言わんばかりにビクターの方に近付いていくのですね…
つらすぎて死ぬかと思った…

 

和怪物。実験日誌を捲りながら、完全にアンリの表情に戻るところがある。言葉を理解し始めた頃から、時折アンリの表情を織り交ぜている気がして。次回以降もっと確認していきたい…

 

「くま!くま、おいしい。くまー!」で笑う会場。なんかもうあそこのシーンは可愛すぎて会場中が和んでる気がする。演者側もわかってくま連発してない?特に和樹さん(笑)
ここのあとに、カトリーヌが水を飲ませるところと、手足首折られてもなおカトリーヌを見つけて笑うところ。純粋で無邪気でただただつらくなる。本当に「そんな目で見ないで!」だわ。双方つらい…

 

ラストシーン。「ビクター」の声が完全にアンリのもので、それが本当に本当に優しくて、怪物が絶命したあと、オケの演奏が始まっても暫く動かない中ビクター。そして、途中から中ビクターの声がオケと混ざって少しずつ広がっていって、最後には爆誕へ←
爆誕爆誕言われてましたがこれかーって思いました。またしても目が、というか表情が、中ビクターの顔付きが変わってて、何か別の生き物に昇華されたというか、つまりこれが爆誕ですね(圧倒的語彙力の不足)
本当に、僕は勝ったんだ!と言わんばかり。最期の最期にアンリを取り戻したことで、生命を創造した時の顔付きと繋がった感じで。まるで勝利の雄叫びを上げて幕が降りるという。アッキー凄すぎる
対して和怪物は、満足そうに薄っすら笑みを浮かべて、目をあけたまま亡くなっていました。ここで瞬きしないのも凄いし、単純にかずきさん舞台で死にまくってるからか死ぬのうますぎるし…笑
そんな和怪物の方に近付き、壊れ物に触れるようにその顔に触れて、おでこをごつんと合わせて、優しく頭を抱える中ビクター。そこで客席側に満足そうな和怪物の表情が見えて…
「あぁこれは血まみれのハッピーエンドだわ」
と納得する我々(笑)

かきかずもあきかずも、別ベクトルでハッピーエンドだとは思ったのですが、これは一刻も早く見比べてきちんとした感想を上げたい(笑)
あきかず1回じゃ全然見足りないし、早くかきかずも見返したくなった…

 

でもなんかこう、作品の登場人物全員に意味を持たせるならかきかず。ビクターとアンリのみに特化した作品ならあきかずかな、と思いました。個人的には
上手く説明出来ないのですが、あきかずはビクターとアンリ2人の世界って感じで、その他登場人物は割とざっくりした扱いというか(特にビクター周辺)
かきかずの方がフランケンの正規ルートぽい雰囲気がするんですよね。爆誕あきかずが逆に異端というか…

 

カテコ。上着のマントを同時にバッサァってやるあきかず仲良しかわいい。アイコンタクトでにこにこしないでくださいこっちが照れるわwww

というか一番最初に出てきた時の投げチュー、和樹さんにだけ向けて飛ばした?アッキーさん?私の見間違い?笑

 

カテコ2回目?両手を広げて待ってる和樹さんの胸元へ飛び込むアッキーさん。なんだこれかわいいかよ。なんだこの幸せほのぼの空間は。私まだ爆誕から魂戻ってきてない←
そしてその手を引いて捌けるあきかず。いきなりアッキーさんが走り出して、手を振ろうとしてた?和樹さんは危うく緞帳に腕をぶつけそうになっててわろた

 

カテコ3回目?投げチューの最後の1回を、ためて和樹さんに投げるアッキーさん。それを受けてキュンとした反応を見せる和樹さん(胸抑えてた)
そして抱き合って安定の耳元でオフマイクで囁きあいっこ
我々は一体何を見せられているんだか…( ´ v ` )

 

フランケンに想いを馳せてるとね、和樹さんが今このタイミングでアッキーさんと出会えたことがほんと運命じゃないかって思えてくるんですよね。今の和樹さんとアッキーさんだからよかったんだって思うんです。キャスティングしたスタッフ陣に熱烈な感謝を伝えたい…その為にもアンケ書かなくっちゃ…
アッキーさんほんと和樹さんと出会ってくれてありがとう。和樹さんも1年かけて努力して、ここまで仕上げてくれてありがとう。17年初っ端からフランケンで中加に出会えた喜びをどう言葉にしていいかわからない。とりあえず感謝しかない…ありがとうフランケンカンパニー…(※まだ福岡と愛知がある)

 

2/10 福岡

 

幕間!
アッキーいいいいいいい!!!!!!!

 

アッキーの歌が良すぎて語彙力死んでる

 

場所もいいし音響もいいし、今のところ一番いいぞ劇場

 

先週のあきかずとは全然違う終わり方だと思ったんです、個人的に。何がって言われると感覚的なものなので難しいのですが

 

怪物は、ふとアンリの顔に戻って、無表情で遠くを眺めていることがある。それが今日は闘技場の場面でも見受けられたんだけど、なんかこう、客席側を見て無表情になる怪物にぞっとするような怖さを感じて。なんだろうあれは…(上手く言葉に出来ない)

 

あと、アッキーさんがアフトで和樹さんのこといっぱいいっぱい褒めてくれたのが嬉しかったなぁ。本当にいっぱい褒めてくれたの…ありがとうございます。・゜・(ノД`)・゜・。

 

今日は、今まで見たどの回より演者の思いがスムーズに、またわかりやすく入ってきたなと思いました。私が観劇4回目で内容を理解していたからかと思いましたが、友人も一発で内容に入り込むことが出来たので多分そうかと

 

今までで一番、怪物の「誰かに見て欲しい。ただ愛されたい」という気持ちがストレートに伝わってきて苦しかったです。生まれたての赤ちゃんが人格を形成する時期に、あんな拷問を受けて誰からも必要とされなかったらそりゃ歪みもするわなと。ここアフトの和樹さんの意見と一致してて地味に嬉しかった

 

そして今までで一番、あきビクターからのアンリへの愛が大きかったように感じました。処刑になる、となってからの「君の夢の中で」まで。あきビクターの愛が爆発していたような(「嘘だと言ってくれアンリ!」で連れ出されるくだりとか)
あ、ちなみにかずアンリからの矢印はいつもMAXなので割愛

 

座席関係で見えなかったかもですが、色んなところであきかずビクアンがオフマイクで会話してるのもツボりました。「破棄しろ」のあとでちょこちょこ喋ってるのとか。かずアンリはあきビクターを尊敬しながらも、真っ向から意見を出して言い争いをしてきたのかなぁとか…色々想像させられました

 

アンリを喪いたくなくて、研究者の自分ではなく個々を優先して牢屋に行った結果、個々ではなく研究者の自分を優先しろと、かずアンリは己の首を差し出していくという…。純粋な笑顔でおそろしいことを託していくかずアンリ…

 

アンリって「夢見る君の瞳に恋をした」と言ってるわけで。恋をしたビクターは研究を続ける、研究者なビクターだった訳ですよね。それを自分の首を差し出してまで続けさせるかずアンリほんとナチュラルに狂人で好き…
や、なんか本人はそんな気なくてもですね、結果的にそうなったというか…はい

 

今回、大阪の時よりアンリ以外の面子(ジュリアやエレン等)にも愛情を感じたかな、あきビクター。喪って本当に苦しんでいるのが前回よりも感じられた気がしました
でも比率的にはどう足掻いても
アンリ>>>越えられない壁>>>その他
なのは変わらなかったのですが…w

 

あと、あきビクターは本当に最後、神に挑戦状を叩きつけているようでしたので、あの後も2人共生きてるって解釈も納得だなと。そのどうしようもなさこそ、私が好きなビクターです(OvO)

 

あぁ〜。昨日アッキーさんの歌唱力でぶん殴られた衝撃がまだ消えない。凄すぎて震えたわ…
これをあと1回しか観れない…だと……?(真顔)

 

しかし失楽園はやべぇな…(今になって色々キてる)
(当時アフタートークにて、あきかずのラストシーンを「こうやって2人で手を繋いで失楽園みたいに…」とかなんとか言ったアッキーさんに爆笑してた和樹さん、という図がありました)

 

そういや、冒頭の軍医アンリが両脇から捕らえられるシーン。「殺せばいい」って涙目で言ったアンリを見て、後ろの兵士ニヤッて笑ってるのな。和樹アンリばっかりロックオンしてたから最初気付かなくて、昨日のあきかずで初めて気付いたという

 

あと酒場。女性に押されて階段のところで事故チューしちゃったみたいになって、女性アンサンブルさんが「きゃー♡」って喜んでるところも昨日のあきかずで初めて見た。あそこは割とアドリブな感じだけど、キス真似もたまにしてたりしたんだろうか?

 

何万回も言ってるけどパンフレット初っ端のあきかずが好みすぎて死にたい

 

 

初演版フランケンシュタイン 東京公演感想 1/20,21

初演版フランケンシュタインの観劇記録です。日生劇場にて。1/20,21。柿澤&加藤回。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ネタバレあり。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、呟きを勢いのままに残したものになっています。再演が始まる前に、当時の感想を纏めてしまいたかった。しかし当時の感想がなんか若くてムズムズする…笑

 

 

 


1/20

 

あぁ…こわい。緊張する。やばい

 

人外だった

 

ビクターって呼ぶ声優しすぎてつらい

 

アンリ死んだあとのビクターの目がイってた

 

とりあえず一言だけ
和樹さんは人外として完成されていた

 

お前どこ見てんだよって言われそうだけど凄く思ったから言わせて
お尻ムッチムチやな←

 

どの服着ててもお尻ムッチムチでした。ご馳走様でした←

 

2幕ラストネタバレ。
友達の話だ、って言った時に自分でびっくりしたような顔をしてた
ラストの「ビクター」の声が完っ全にアンリ

 

今日カッキーさ、和樹怪物の手にちゅーしたよね?びっくりしたわ

 

思い出したところ箇条書き
・人体創造の様子を見て一瞬笑う和樹アンリ
・カッキービクターのアドリブに笑っちゃう和樹アンリ。和樹怪物の時も3分クッキングで笑ってなかった?wお顔逸らしたよね?ww
・和樹アンリの敬礼最高オブ最高
・というか軍服が最高オブ最高
・冒頭から太腿の中を見ようとしたけど多分私悪くない。あれは衣装が悪い←
・怪物の声どっから出てるの…今回和樹さん声の種類7つくらいあった気がする。感覚だけど
・アンリの敬語最高
・「また失敗した!」と嘆く柿ビクターに「ビクター」と声を掛けるんだけど、その声色が優しすぎて無事死亡
・柿ビクターとても人間味ある。天才肌タイプは中ビクターかな…?(まだ観てないから予想)
・酒場の雰囲気好き
・今回酒場のボディタッチは割と控えめだった気がするけど、めっちゃキス迫られてた
・ルンゲ…お前はいい奴だ☆
・割と後先考えない子よね和樹アンリ
・ビクターの人殺しカウントに入れられない葬儀屋可哀想では…?w
・やっぱり助けなくちゃ!ってなったビクターの背中を押したのは完璧にアンリ。アンリも倫理観的なものは世間一般とズレてたんだろうなーと
・背中を押された柿ビクター、人体創造に入ってから目が完全にイってる
・何で足の甲で立てるの和樹怪物。どうなってんだ
・興奮状態の柿ビクター。台の上に乗ってるとことか野性味溢れてる
・鎖で遊んでるのとか完全に赤ちゃん
・この辺り、俳優加藤和樹の本気を見て震えてたので他の記憶がない。そりゃ魂どっか行くわ毎回あんなんやってたら
・2幕。上から出てくるシーン、オーラありすぎて怖いし、人外として完全に完成され尽くしてた。観た人ならきっとわかって貰えると思う。和樹怪物は完成してた
・柿ジャックめっちゃ舌長い
・くま、おいしい(客席から起こる笑い声)
・和樹怪物段階で声色変えてるよね?多分。すごい
・柿ジャックの下衆さは突き抜けすぎてて逆に気持ちいいレベル。猥雑()なシーンは、予想していた以上にガチだった
・柿ジャックが「男として役立たず」ってどの辺りを指してるんだろうか。最初はゲイかと思ったけど女も抱いてるよね普通に
・お水貰うとこの無邪気な笑顔つらさしかなかった
・きちんと関節抜けてる和樹怪物が凄すぎて怖い
・2幕の和樹怪物の歌ほぼ完璧では?1幕も良かったけど2幕の高音とか諸々凄すぎて。横になったまま歌うとことか。1789からまだ1年経ってないのに成長幅に驚く
・復讐する怪物が変装しているところ。3年でどれだけの知恵を得たんだ
・見下して笑われたいです踏んでください、としか言えなくなる覚醒和樹怪物
・北極で「友達の話だ」って言った時に自分で驚いた顔をしてる
・最期に「ビクター」ってアンリの声で呼ぶのずるくない…?
・血塗れのハッピーエンドだと板垣さんは仰ってたけど、少しだけわからなくもない…かも。何回か観劇したらわかってくるかな…?
・改めて、ロングコートの加藤和樹はいいぞ(確信)
・翻すのが最高に様になってるし、立ち姿が美しすぎた。かっこよすぎた
・あっこの人スタイルめっちゃいいわ、ってのが後ろから見て良くわかる覚醒怪物の衣装。素晴らしい
・和樹怪物の高笑い最高オブ最高
・見下されたい(n回目)
・相変わらずお辞儀が低い
・カテコでオケの方紹介する時の手の振り方かっこよすぎか。あのまだ怪物残ってる感じがいい
・マントバサァを真似する柿ビクターかわいい
・カテコで仲良ししてた柿加かわいすぎた。エスコートするというかそういう時の男役最高に似合いますね和樹さん(知ってた)

 

1/21

 

さぁ2連続の柿加だ…。今日観たらまた感想も変化するかな?楽しみ

 

昨日より俄然いいぞー。めっちゃいいぞ和樹さん

 

最後の笑顔反則だよな〜。反則だ

 

今日の怪物とカトリーヌのデュエット良かったなぁ〜。ちゃんと平仮名で歌ってた!

 

しかし今日の1幕の完璧っぷりは最高だったなぁ〜。素晴らしすぎた
カテコでもう一回呼べたのも嬉しかった。そりゃ呼ぶよねあの出来だもの。あれを東京遠征で観れたの収穫だったなぁと

 

質問ですか?命令ですか?←ここのアンリめっちゃかわいくて好き

 

以下、何故か一幕で終わってしまったかきかずの感想。おかしいな、二幕どこいった…笑

 

フランケンシュタイン、なんて救いようのない可哀想な話なんだ…最高か。ってなりました←
柿ビクターが、更正出来るチャンスを悉く潰してるんですよね。他の方も言われてますが
個人的に、和樹さんの演じるアンリ/怪物は、割とそこかしこに更正チャンスを散りばめてきてるなぁ、と思ったんですよね。ハッピーエンドに至るためのルートというか
なのでそのフラグを悉く折っていく柿ビクターは本当に自業自得というか、あの最期になるのもやむなしというか。救いようがなさすぎて、逆にハッピーエンド感があるというか。私はこの終わり方、割とストンと落ちてきました。正直、好きです(笑)

私の中の柿ビクターは、天才になりきれなかった秀才と言いますか、飛び抜けた天才ではなくて、何処か人間らしいところも残っている人物だと感じました
そしてそれを支える和アンリは完全にお母さん。包容力ありすぎて聖母レベル(酒場を思い出しながら)
和樹さん本人が言っていたように「この人を支えたい」と思っているのがよくわかりました
だから割と矢印はビクター←←←アンリ感が強くて。初見では堕ちるの早いなアンリ。チョロすぎるぞ、ってツッコみたくなるレベルでしたw
我が儘なビクターの世話焼きをするアンリ、って感じで酒場のシーンなんかもとても可愛かったです。吐いてるビクターの口元拭ってあげるアンリ、完全に母性の塊…
まだまだ子供なビクターを支えてあげる保護者みたいだなぁと。だから、アンリの方が少し年上かな?という印象を受けました。ビクターもアンリだから許してくれるだろう、とより我が儘になってたところもあったのかなぁと。ここは妄想ですが(笑)
移動中会話していたり、「行くぞ」と目線で合図を出していたり、ビクターとアンリの距離感はこの辺りで察してくれということかなと個人的には思いました。こういうやり取りとても好みなのでよかった…凄く萌えました←

そして一気に処刑の流れへ。思わず「はやっ!!」って突っ込んだのは1789でもあったな懐かしい…
アンリを助けに行かないビクターは完全に首が欲しい子。でもそれを指摘されて「やっぱり助けに行かないと!」ってなってからの、本人完全無自覚でビクターの狂気スイッチを入れるアンリ…
ビクターの針を振り切れさせたの完全にアンリでしたね…残酷だよ…
ここでお互いもっといい案を出せれば良かったのに、と思わざるを得ない
まぁここでもすれ違ってしまう辺りが絶望まっしぐらなかきかずらしいのですが
そして処刑台で笑顔をみせるアンリつらい…
「君の夢の中で生きられるなら僕は死んでも後悔しない」とか言ってるけど、ビクターと共に生きたいのがダダ漏れなアンリつらい…
あそこでアンリの手を取って、2人で見知らぬ土地に逃げて暮らして欲しかった(話終わってしまう)

そして処刑されたあと。ビクター完全に狂気スイッチ入ってる…目が闇を孕んでいる…
だってもう戻れないですもんね。親友のアンリが死んで、これが失敗したらビクターどうしたらいいのって感じですもんね。アンリを生き返らせるのは一発勝負な訳ですから
物凄い集中してるなーと感じました。そこからの怪物誕生
ビクターは、アンリが生き返った!ということよりもまず実験の成功を喜んでいるように感じました。遂に成功した!って
それから怪物に自分の服を着せて、ってする訳ですが、和樹怪物本当に赤子。本当に生まれたて
足の甲で立とうとするの凄いし鎖で遊ぶし、その鎖を首に巻かれても「遊んでくれるの?」って思ってるし…(襲い来る辛さ)
あそこでビクターがなぁ。ちゃんと怪物と向き合っていればなぁ、まだどうにか出来そうだったのに……相変わらずのフラグクラッシャー柿ビクター…
「ルンゲを殺した。これはアンリじゃない。成功したと思ったのに。処分しなくては」ってなってからの柿ビクターの目も怖かった印象。これは今度改めてしっかり見てきたい…
殺されそうになり危機を察知して逃げる怪物。本当に怯えているようで、割と真面目に私が保護するからって舞台に駆け上がりたい気分でした(捕まる)

 

 

 

BACKBEAT 兵庫公演感想 6/13,15

BACKBEATの観劇記録です。兵庫芸術文化センター 阪急中ホールにて。6/13,15。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ネタバレあり。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、当時の呟きを勢いのままに残したものになっています。詳細な感想は別記事にて

 

 


マジで和樹ジョンの歌声が残らないのって世界の損失だと思う

 

とあるシーンで、「勿体ないおばけ出ちゃう」とか言い出してビール飲み干したから腹筋が死ぬかと思ったwwwwwやめてwwwww

 

ダンスシーン、他のビートルズメンバーも見ようと思うんだけど、和樹さんのオーラ凄くてつい見ちゃうな。こればかりは仕方ないな

 

最初の方、ジョンのスチュへのウィンク過多で私が萌え死んだ。ウィンクかわいいよ…

 

とあるシーンで、ジョンが吸ってた煙草を後ろからポールの口元に持っていって、ポールがそれを吸って2人で笑ってるところで、あっもう無理ありがとう、と天を仰いだ(脳内で)

 

和樹ジョンの「スチュ」「ジョージ」呼び最高オブ最高

 

ツイストアンドシャウト天才すぎて、本当にこれが、何も残らないとしたら、死んでしまいそうロスで

 

後ろの席の方が「加藤くん歌うますぎ…。名前だけ知ってて初めて見たけどうますぎ…」って呟いてて、ありがとうございまーーーす!!!という気持ちになる幕間

 

男性結構多くて、もしかしてビートルズファンの方かな!とうきうきした。和樹ジョンが刺さってくれてたらいいな

 

小切手を口でぱくっ!とするところ、3回くらいミスってたの超絶かわいかった

 

今日はお客さんが結構笑ってたり、手拍子したり、楽しい客席だった。こういう雰囲気好き

 

BACKBEAT感想。6/13
ラスト、スチュとジョン2人きりになるシーン、マッシュヘアなのに、あの頃と同じようにリーゼントをなで付けるような仕草をしていたことに今日漸く気付く

 

ジョンがべろっべろに酔っ払ってるシーン。お酒の瓶を胸にぎゅっと抱いたところで「ぎゃんわいいいいいいいい」と思って客席で死んだ。なんやねんかわいい

 

今日、なんか全体的に顔と顔の距離が滅茶苦茶近くて、ジョンとポールが睨み合うシーン、あまりに近過ぎて最早睨み合えてなくてわろた。見えてる?www

 

やばい、脳内に曲がずっと残って、口ずさんじゃうし、乗っちゃうし
何で音源ないの?????(真顔)

 

そういや今日通路席だったんですけど、隣を通り過ぎるこーへーくんと和樹さんのどっちか(もしくはどっちも)とってもいい匂いした←

 

BACKBEAT感想。6/13
灯台のシーンで、ジョンの中の何かが消えてしまった。スチュがいなくなったビートルズが前と違うと言っていたけど、本当にそうで、何か熱いものはなくなって落ち着いてしまったよう
音楽としては本当に良くなっているのを耳と肌で感じるんだけども、やっぱりスチュがいた時のものとは違うんだなぁって
そしてラストシーン。あの頃のようにリーゼントを直したジョン。黒のコートを渡すスチュ
2人であの頃のように笑いながら、額縁の外へと消えていく
消えてなくなってしまったあの日の思い出


ジョンが煙草を渡そうとして、床に落としちゃったんだけど、「oh sorry」って言ってて「ジョーーーーン!!!」ってなったよね。スマートすぎたよね。不測の事態にもちゃんとジョンで対処するのほんま最高

 

BACKBEAT感想マチネ6/13
マチネのスチュ、絶対童貞じゃない!←
「おい大丈夫かよジョン〜www」ってお前www
あと、アストリッド紹介するところで、乳首当てゲームみたいなのしてたのわろた

 

今日も最高だったぜー!
ビーバッパルーラ!!!

 

今日、最初から手拍子とかめっちゃできて、ライブに参加した感あったー!楽しかったー!

 

BACKBEAT感想。ソワレ6/13
ジョンがラブミーテンダーを歌いながら、空を見上げて一筋の涙を零したところがあまりにも美しすぎた。美しくて綺麗でつらい

 

なんか兵庫公演見て思ったんだけど、ジョンってめっちゃかわいくない?死ぬほど可愛くない?やばいな(???)

 

そういや、どうしてこんなにツイストアンドシャウト好きなのかな?って思ったけど、スチュがいた時のような熱量があるからってことに今日気付いた。4人じゃないよ。5人の熱量があそこにあった

 

(15日マチソワ)

 

今日の台詞のタメがめっっっっっちゃよき

 

いややっぱ和樹ジョンのツイストアンドシャウト天才すぎてむり

 

なんかね、舞台に立つ和樹さんがね、歩き方も立ち方も違うし、歌声も違うし、何より目がいつもと全然違うくて、そこに加藤和樹は存在しなくて、ジョンレノンでしかなくて、凄いなぁっていつもなるの
凄いよね。和樹さん観に行ってるのに、和樹さんに会いたくて仕方なくもなるの。日本語変だけど伝われこの気持ち

 

ラブミーテンダー歌い終わった時も、ラストシーンも、そんな笑顔作中で全然見なかったじゃん…そんな、ずるいよ……ってなる

 

物凄い才能とオーラで、それを自分でも理解していて、でも人を寄せ付けないような目をしていて、気難しくて、すぐ怒るし、でも天才だし、そばにいたくはないけど彼に、彼らに熱狂したくなる。本当にそんな人だったんだろうなジョンレノン
いやほんとに、これだけは、どう考えてもここまで表現出来てる和樹さん天才。降りてきてるやん

 

BACKBEAT観たあと、マジで推しを讃える言葉しか出てこなくなるから無理

 

ギターとコードを繋ぐ時に、タメて「はぁーん♡」みたいなことしてるけど、毎回見ながらニヤニヤしちゃうからやめて←

 

「おかーーーさーーーーん!」のところでジョージ蹴っ飛ばすの好き(好き)
蹴っ飛ばされるのも好き(好き)

 

アストリッドが撮ってる写真売ってくれよ……決めポーズしてる和樹ジョン全部かっこいいんだよ…

ってフォロワーさんに言ったら「アストリッドが撮った写真ってことで物販で売ればいいのに」っていわれて「それな」ってなった

 

毎回そうなんだけど、マチソワあったらソワレの方が演奏も歌うまいのなんでだろうね。みんな化け物かな

 

今日キメたところでめっちゃ痙攣してるから爆笑してしまったwww

 

あと乳首?触り合って「ぅん♡」「あーん♡」とかいうのやめてほしい。腹筋が死ぬ

 

ソロ歌ったあとの「……はっ」て笑いやばい。好きすぎる

 

ベッドで腰振りしたあとに、戸塚くんの膝に腰を強打してめっちゃ痛がってたのめっちゃ可愛かった
「膝?」
「膝〜www」
って感じの超可愛かった

 

ツイストアンドシャウトで初めて涙目になった。最高だった。最高だよ

 

やっぱ私、一幕の、アストリッドが現れるまでのジョンが凄く好きなんだなぁ。音楽的には4人になって、で絶対間違いないんだけど、あの楽しそうな5人の姿が瞼の裏に焼き付いて離れない。楽しそうに笑ってた5人が焼き付いて離れない
やっぱ楽しそうで幸せそうなのを求めてしまうのかしら…www

 

しかしジョージの演技めっちゃくちゃ良くなったよねぇ……。いや、東京も良かったけど!めっちゃ良くなってるのよほんとに!

 

BACKBEAT感想。ソワレ6/15
やっとジョンとポールのシーンで、便器抱えてるかわいいジョンが観れたよおおおおおおおかわいいいいいいいい!!!!!←

 

BACKBEAT感想。6/13
マチソワどちらか忘れたけど、ピートが脱退するシーンで、上にいる3人。脱退を告げられたあと、3人で乾杯して、そのあとジョンは酒瓶をひっくり返す。それがまるで弔っているように見えて、凄くグッときた。RIPって感じだった
ピートが抜けて凄く悲しかったけど、少し救われた気がした


BACKBEAT感想。6/15
これは完全にジョン目線に立ってるからこその感想だということは理解してるんですけど、スチュよくもまぁあんなに愛されてて「俺がジョンに愛されてるって?」とか言えるな!!!←
ラブミーテンダー歌う時だってさ!
ジョンはスチュの為だけにギター弾いてるのに、スチュはアストリッドしか見てないし!!!
葬式でラブミーテンダーを歌う時、ジョンはスチュのことだけを想って歌ってるのに!!!
つらい(ジョン目線)

 

BACKBEAT感想。マチネ6/15
最後にツイストアンドシャウトを歌う時に、リンゴジョージポールと目配せしたあとに、正面向いてスチュに向かってウィンクするところで泣いた

 

BACKBEAT感想。6/15
スチュの葬式のシーンになって、崩折れるジョンを押さえに行く3人。泣いてるジョージとピートにグッとくる。しっかりしろ!って必死に止めてるのにほんと泣きそう。つらい

(思いつくままに話すよ)
○「なんで死んでんだよ!!!」って、さっき「人間は生きてるか死んでるかどっちかだ」って言ってたジョンが叫んでた。
○ぼろぼろ泣いて喚いて、ふらふら椅子に座って、「スチュだ。ここにスチュがいる」。意識が半分何処かに行ってしまってるように感じた
○強がってるジョンに「お前らも笑えよ!」って言われて、アストリッドを止めてたジョージはマチネ少し笑ったような気がしたけど、気のせいかな
○最後、ラブミーテンダーを歌い終わったあとに、泣きながらも笑ったジョンに、あっもう無理そういうところ……と思いながら死んだ

 

最初のダンスのシーンで、踊ってる時にモノローグが入るところあるじゃないですか。あそこのリーゼントをグッとする仕草とかポーズの何もかも全てが好きすぎて無理だから映像欲しい(語彙力が死滅して全然伝わらない感想)

 

屋上のシーンで、右側にはけてくる時の、和樹ジョンの跳躍力というか空中でのポーズがかっこよすぎて見る度に「蹴り飛ばしてほしい」と思うので写真売って欲しいです(?)

 

二幕始まった時の上で踊ってるダンスもめっちゃ好きです。なんか振り付けがえっちなやつ(???)

 

BACKBEAT感想。6/15。ネタバレになりそうなところ
屋上と灯台とラストシーン
屋上でスチュとアストリッドが行ってしまったあと、みんなで右側でわちゃわちゃしてるけど、そのわちゃわちゃが終わったあとの表情が虚無すぎて怖い
なんて空虚な瞳で世界を見ているんだろう、と
スチュがいるだけで、ジョンの世界は色付いて見えていたのかな。何ならジョンのキャンバスに色を塗ってくれたのはスチュだったんだろうか、とか
(日本語変だけど勢いのままに残すよ)
灯台のシーンで、スチュの声がして、そこにいるんじゃん。とばかりに振り返ったジョン
でも語り出したスチュを見て、なんだか悟ったような瞳をしているように感じて
スチュは永遠にいなくなってしまった。とそこで実感したのかな。勿論それまでにも思うところは沢山あっただろうけど
そしてそれと同時に、ジョンの大事なものもいなくなってしまったんだろうな、とも

ラストシーン。一幕最初の方でしか見せなかった、スチュといた時の笑顔を浮かべるジョン
黒の上着を渡して、どうだ?って感じで見せて、額縁を乗り越えて消えていく
額縁を乗り越えたジョンは本当に幸せそうで、流れる時は穏やかで
やっぱりこれは「死」なんだなぁとぼんやりと実感
あの時、12時間半もぶっ続けで歌って、風邪引いてて、極限の状態で
ハンブルク時代のように歌うラストチャンスだ!ってポールに言われて
リンゴ、ジョージ、ポール、そして最後にスチュを指差して歌ったツイストアンドシャウト
あれを歌ったことで、スチュといた時のジョンはいなくなってしまったのかな、と
素直に死後に迎えに来たのも納得がいくんですけど、今更ながらにポールがハンブルク時代のように歌うラストチャンスだ!と言ってる意味が理解できたので(遅い)、この解釈もありかなと思ったんですよね

 

ジョンはそこら中でタバコ吸ってるんだけど、ピートの脱退の時は、一切煙草吸わずに待ってるんですよね。そして脱退を告げたあとみんなで乾杯する。そしたら、ジョンは真面目な話の時は煙草吸ってないことに気付いてときめいた

 

和樹ジョンの煙草の仕草で好きなところ羅列。屋上で手すりで灰をコンコン落とすところも好きだし、話してる時に煙草が手のひらに当たったか灰が落ちたかで「あっつ!」ってなってるのも可愛いし、輪っか作ってるのも可愛い

 

もう曲名全然わかんないんだけど、一幕でスチュとジョージとポールが仲良く同じ方向に頭とギター振ってる(?)振り付けがめっちゃ好きなんだけど、これどうやって書けばみんなに伝わるのかわからない←


手前で歌うジョンとひたすらドラム叩くピートも最高。脳内ずっとその曲流れてる

 

BACKBEAT。ラストの解釈について
(ネタバレあり)
(個人的に思ったことを綴るよ)

最後に額縁を越えていく演出。あれはある種の「死」だと思ったんですよね。でも、私はそれが凄く悲しくて。額縁を越えるジョンとスチュは凄く笑顔なのに、ジョンが亡くなる時にスチュが迎えにくる、というのは悲しくて。
そしたら、マイ楽でやっと最後のポールの言葉が理解できたんですよね。12時間半ぶっ続けで歌って、しかも風邪で喉がガラガラになったジョン。ハンブルク時代より酷い状況だけど、こんな無茶をするのもきっと最後。これからは20分歌うだけでいい。何故なら売れる道筋は完璧に出来ているから。
だから、あの時のように歌おうと。俺がスチュのように弾くと。ラストチャンスだと言うポール。しゃがみ込んで悩んで出した答えは「わかったよ、歌うよ!」
そして、リンゴ、ポール、最後にスチュを指差してウィンクして、ツイストアンドシャウト。歌い終えて、舞台を降りるジョン。そしてスチュと再会
黒のコートを渡して、2人で額縁を越える……なんですけど。これが、歌い終えた時に、ハンブルク時代のスチュとの思い出に、本人の中で一区切り出来た。という解釈だったら、救われるなって少し思ったんです。死ぬまで悲しみを背負っているのは、やっぱり辛いじゃないですか。
それまでに気持ちに一区切りつくところがあれば、楽になるというか、よかったって思えるというか。私個人的にもね、幸せだなって…笑

 

BACKBEATを観て改めて思ったんだけど、やっぱり加藤和樹はロックシンガーなんだよねぇと。ミュージカルで歌ってるのも大好きだし、しっとりバラードも大好きなんだけど、本質はロックシンガーなんだなって。あまりにもかっこいいし最高に輝いてた。ほんと好き

 

「また会おうぜぇ?今日会えなかった奴らも、いつでも会いにきてくれ」
また会いたい。会わせて


加藤和樹が間違いなく進化した作品だった…。凄い出会いをしたね。ジョン・レノンとここで出会えたの凄いよ


“二人が出会った
伝説が生まれた”
このキャッチコピー大好き
本当に伝説に残る作品だったと思う
彼らに出会えてよかった

 

 

BACKBEAT 東京公演感想 5/27,28

BACKBEATの観劇記録です。東京芸術劇場プレイハウスにて。5/27,28。当時Twitterに書いた感想の抜粋です。ネタバレあり。ツイート毎に区切ってます。作品の詳細な感想というより、当時の呟きを勢いのままに残したものになっています。詳細な感想は別記事にて
しかし、ツイートの興奮具合でどれだけジョンが好きだったかわかって面白い…笑

 

 

 

和樹さんが出てきた瞬間の感想
「え、ジョン・レノンじゃん」

 

加藤和樹ってジョン・レノンを演じるために生まれてきたんだっけ???

 

あかん、面白すぎてやばい

 

え、和樹さんなに?本物やん
え……え?????

 

加藤和樹がかっこよすぎる」という感想を聞きながらニヤニヤする幕間

 

ジョンやん……

 

すごいな。凄すぎる
だめだーーーーーーー面白いーーーーーーーーー

 

和樹さん天才

 

ちょっと言葉にならなくて頭を抱えてる

 

とりあえず一言だけ
BACKBEAT終わったらみんなで全国ツアーしようぜ!!!!!
いや、ライブハウスで腕振りたすぎる

 

いやほんと、何がやばいって、加藤和樹の3日目の仕上がりがこれってことよ。ファンにはわかる。3日目でこれはやばい
これ大千秋楽どうなるの???

 

加藤和樹だからジョンレノン出来たのかなぁ…
はぁーーーーーーーー(反芻中)

 

そう、今までの全てが集約されてるの。つまり何が言いたいかって、加藤和樹のファンはとりあえずこれ観てる方がいいってこと

 

いやほんとに、和樹さんこんなに、こんなにも演技うまかったっけ?いや、違う、もう演技ではないんだよあそこにはジョン・レノンが、ビートルズが存在してたんだよ……
あまりにもジョンすぎて震えたの。客席でぞくぞくしたの。この完成度は一体何?どうなってしまうの

 

BACKBEATという作品をやり遂げたら、何でも出来るようになる、だっけ?すみません今手元に雑誌ないからはっきりしたニュアンスでは覚えてないのですが、間違いなく和樹さんにとってこの作品が転機となるという確信をした。フランケンとマタ・ハリに続く作品きました、私の中で

 

いやほんと助けて。和樹さんがあまりにも素晴らしすぎて感動して作品の感想に至れない←

 

本当に、本当にすごい。わからない。いつのまにこんな凄い人になったの。何あのオーラ。何あの説得力。凄いよ。和樹さん……

 

この感動をうまく言葉にできないのが悔しい。伝われ、みんなに伝われ。あまりにもジョン・レノンすぎた加藤和樹やばいって事実伝われ

 

最後の終わり方めっちゃ好きだった。やっぱ私さち子さんの演出好きなんだなぁ

 

舞台BACKBEATネタバレ感想
和樹さんのジョン・レノンが、あまりにも本物すぎて、うまく言葉にならない

以下、まとまりのない感想のような何か
とりあえず、あまりにも本物すぎたために、語彙力が全部持ってかれたので。明日また改めて書きます

・登場した瞬間からのカリスマ性、オーラ。あっこいつは大物になるわという確信
・スチュへの溢れる愛。視線から溢れる愛
・初っ端の、スチュがつけたタバコをジョンに咥えさせるところで死亡。好きなやつやそれ…
・さらっと下品なこという。それが日常
・和樹さんほんとびっくりするくらいダンスうまくなったね……違和感なかった。凄いわ
・びっくりするくらい10代の男子たちだった
・ジョンのタバコ吸ってるとこ好き
・ずーーーっと歌いっぱなし。これだけで価値しかない。最高
・ほんとどうしようもないのにあまりにも天才。と、便器のシーンで思う
・薬キメるところぶっちぎりでうますぎて笑う
・ギター弾きながら両足正座するくらい折り曲げて床に背中つけてまた戻ってくる(うまく説明できない)。柔らかすぎる
・ウィンクして、ピック咥えて…好き
灯台のシーンが好きすぎる
・ぎゅう、と抱きしめ合うところ好きすぎてあそこ何回でも見たい
・葬式での髪型変化。可愛すぎて全私が死亡
・そこからの慟哭。すごいわ
・本当に愛してたんだね……
・最後に枠組みを超えて肩を組むジョンとスチュ。好き

 

ジョンの「スチュ」って呼ぶ声が好き。優しい愛情

 

そうだ。相変わらず和樹さんのことばっかり書いてるけど、ほんとビートルズの5人みんな良かったからね。最高だったからね。今日もあの世界に浸れる喜び

 

BACKBEAT1幕和樹ジョン感想。ネタバレばかり
・小切手を口に咥えて、ちゅっ
・最初にギター教えるときに、ゆっくりやってあげるのマジ愛を感じる
・抜いてもらったあとちゃんとズボン脱げてるのねwww

・ライブ終わったあとの投げキッス
・上手側でわちゃわちゃする4人かわいすぎ。ほんと仲良しなのわかる
・4人でいるときやたら股間の話。何話してんねんwww

 

和樹さんの演技が毎日生きてて沼

 

BACKBEAT。二幕のジョンとポール。
便器のシーンで、ポールがジョンに「スチュばかり見てたお前が俺を見てくれて嬉しい」(意訳)って言ったところでときめきすぎて死んだ

 

BACKBEATネタバレ感想。ジョンが「俺はお前の為に泣かないよ!」(台詞曖昧)って言って、遺影の前で崩れて、「スチュ…スチュ!スチュ!」って暴れて。三人に押さえつけられながら、うわあああ!って泣いたところで
滅茶苦茶ぐっときた
昨日と全然演技違うじゃないですか和樹さん……
昨日は蹲ったままわーって泣いてた
あのジョンが「俺が代わりに死ねばよかった」って言うところで、どれだけ愛していたのかの重みが感じられてずしりとくる


BACKBEATネタバレ感想。順不同。覚えているところ箇条書き。ジョン中心。台詞は曖昧
・最初のダンスシーンが好きすぎて、どうにかしてここの映像ゲットできないのかなと考える
・「ベースは誰なんだ?」「お前だよ」ここの「お前だよ」の言い方が好きすぎて死ぬ
・クスリのキマリ具合がやばい。あまりにもガンギまりすぎて大丈夫か!?てなる。白目すごいな。知ってるけどw
・初めて屋上であれをされる時の童貞感すごい
・煙草吸いながらギター弾いてんのかっこいいんだよなぁ…
・歌がうますぎて、ライブじゃないシーンで「えっ今の和樹さん歌ってた?」てなることもしばしば
・「俺はお前をメンバーに戻したかった!」からの流れつらい。とてもつらい。抱擁にぐっとくる
・ライブ終わりにウィンクしてきた。殺す気か
灯台のシーンは足の裏を眺める
・アストリッドの撮影シーン。決めポーズが全部かっこよすぎて死ぬ
・リーゼントを決めるところ超かっこいい
・ほんと絞ってるだけあってめっちゃいい体
・「あなたはスチュと結婚してるわけじゃない」「お前もな」スチュを巡る戦い……
・最初にライブで歌うところの、戸惑いながら歌ってるところ好き
・常に満たされない瞳をしているジョン
・ジョンをオペラで見てると後ろでドラム叩いてるピートが見える、この構図好き
・スチュがいなくなるとすぐやる気をなくす
・「お前に会えるのはライブの時とお前の気が向いた時だけだ」。ジョンが可哀想やろ!もっと会ってあげてよスチュ!(モンペ)
・マッシュカットで出てきた時の、ニコニコしてるのに死ぬ
・ライブ前に通路歩いてる時に、観客の顔をぐいっと覗き込んでオラオラしてるんだけど、あれ覗き込まれた観客死なない?大丈夫?←
・今日のジョン、ラブミーテンダーもだけど、リンゴと合わせる前もなんか泣きそう
・「俺が代わりに死ねばよかった」愛の重さ。深さ
・ずっとジョンに見て欲しかったポール
・はしゃいでるジョージめっちゃかわいい
・ピートに別れを告げるシーンは何度見てもつらい

 

私こう、和樹さんが何か重要なことを告げる時の間とか台詞の話し方が滅茶苦茶好きなんだよなぁ……ということを改めて自覚したBACKBEAT

 

BACKBEATネタバレ感想。NGがないのか問題について。
あまりにも全部が全部おさえていくからすごいな、と思ったけど、そもそも和樹さんが演じるんだからリアルになるに決まってるわけで。そりゃこうなるよなって
ビートルズ創世記を作るにあたって、あの時代をリアルに表現することはとても大切で
そして和樹さんはジョンになってるのに、あの時代のリアルを表すものをNGするわけないわなと(酒と煙草と薬と女)
それにしたって、ここまで見事に演じ切ったのほんと凄いなと。薬キメて抜かれて収監されてパンイチになって瓶で擬似的なことやって便器も被って……いや待て、これはそれをしていたであろうジョンが凄いのか?←

結局何が言いたいのかって、このリアリティを出したいからこそ、さち子先生は和樹さんをキャスティングしたのかな、ってちょっと思ったので
まぁ、歌えて楽器出来てダンスもできて、ジョンレノンっていう説得力があるカリスマオーラを出せる人、ってなると、そもそも選べる人ほんと中々いないだろうけど

 

JUONさんいなかったらあのビートルズ存在してないのマジでわかる。いや、ほんと全員なんだけど、特にそうなの。マジでめっちゃポール

 

BACKBEAT、最後の演出、2人で額縁を超えて歩いていくけど、まるでスチュが描いた絵の中に入っていく感じで素敵よね。スチュの思い描いていた未来なのかなとか、色々考えてる。次回観るのが楽しみ

 

いやマジでBACKBEATのCD出ないの?出ないとか無理じゃない?出すしかなくない???

 

BACKBEATネタバレ感想。最後の場面、額縁の中に入ったのが絵の中に入った感じで〜って言ったけど、よく考えたら一番最初も一緒に額縁の外に飛び出していったんだったなと。最初から舞台を思い返していて気付いた
額縁の外に出て、絵描きの世界からバンドの世界に飛び出して、最後にはまた絵描きの世界に戻っていったスチュの物語。という風に捉えることもできるし
舞台のセットそのものが額縁だから、これはアストリッドが写真に撮って額縁に収めた、彼女から見たビートルズであり、ジョンとスチュの物語だったのかも知れない
肩を組んで幸せそうに去っていく2人は、もしかしたらあり得たかも知れないifの世界の2人の姿かも知れないし、死後の世界の2人かも知れないと最初は思ったんだけども、これはスチュから見た物語でもありアストリッドから見た物語でもあるんだな、と思ったら、なんだかちょっと納得出来たので、日本語がおかしいけど書き残しておく(笑)

主人公としてはスチュとジョンの名前が挙がってるんだけど、ものすごく大事な位置にアストリッドもいるんだよねと
色々考えていたけど、舞台全体が額縁なことを考えると、アストリッドから見た2人の背中、みたいな感じがして
ちょうどフライヤーも、上部がビートルズで下部がカメラ持ってるアストリッドだし
……ううん、うまくまとまらない。これはもう一度見ないとはっきりしないな(笑)

 

BACKBEAT感想。ネタバレまで正直行かない気はするけど、最初のダンスシーンで、足を蹴り上げる和樹ジョンがね、死ぬほどかっこよくて足も長いしビシッとしてて最高だなって←


数年前から言ってるけど、加藤和樹に誰かを愛する役をさせたら右に出るものはいないと思ってるの。本当に最高

 

フォロワーさんと言ってるけど、明るくてみんなの太陽な樹さんを演じたあとに、本性の読めない悪党ロートを演じ、その後1人で全国を回るロードツアーをやってからの、掴めるようで掴めないジョンを演じて、仲間と共にライブをするって…あまりにも神すぎない?この流れ天才すぎない???
いや、ほんとに、この流れじゃなきゃ駄目だった感やばい。凄すぎる。ほんとに凄すぎる
いや、やばない???(?)